羽ばたけつばくろ応援事業

更新日:2021年03月23日

市では、若者の主体的な活動を応援し、燕市の将来を担う人材を育成することを目的に、夢の実現や社会参画を支援する「羽ばたけつばくろ応援事業」を実施しています。

若者の自由な発想と行動力があふれる企画を募集し、その活動費を助成します。

2021年度 実施内容

企画募集

若者の主体的な活動を応援し、燕市の将来を担う人材を育成することを目的に、夢の実現や社会参画を支援する「羽ばたけつばくろ応援事業」を実施しています。
2021年度も引き続き、若者の自由な発想と行動力があふれる企画を募集し、その活動費を助成します。

1.募集期間

4月1日 木曜日~5月17日 月曜日

2.対象と補助額
対象と補助額の詳細
区分 対象 補助額
個人 高校生から20歳まで 10万円まで
団体 小学生から20歳まで 25万円まで
3.活動内容例
活動内容例の詳細
夢の実現活動例 地域活動実践活動例
  • 燕市特有のグルメ開発
  • 国際交流活動
  • 外部講師を招待しての講演会開催
  • 観光アプリの企画、開発
  • 学校の日頃の活動では取り組むことが難しい事業
  • 地域に向けての軽音楽ライブの実施
  • 燕市の魅力を発信するリーフレットの作成
4.助成対象となる活動の期間

採用決定後~2022年1月31日 月曜日
(注意)この期間内に行われる活動であれば、短い活動期間でもかまいません。

5.応募方法

申請書に企画書を添えて、燕市役所 学校教育課 総務企画係まで郵送、持参ファクスまたはメールで提出

6.審査方法

1次審査(書類選考)、2次審査(プレゼンテーション審査)
(注意)2次審査会は6月13日 日曜日に開催し、審査会後、決定通知を発送する予定です。

7.その他

2022年2月に報告会を実施予定

 

 

 

応募内容やどのような経費が補助金の対象になるかなど、随時、申請についての相談を受け付けております。
気になる点や分からない部分があれば、いつでもお問い合せください。

補助金交付要綱・各種様式

申し込み・問い合わせ先

〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地

燕市教育委員会 学校教育課 総務企画係(燕市役所3階 21・22 番窓口)

  • 電話 0256-77-8195(直通)
  • ファクス 0256-77-8188
  • メール 下記よりお送りください

2020年度 活動内容

今年度採用企画の活動成果を紹介します!

例年、2月に「羽ばたけつばくろ応援事業」の成果報告会を実施していますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、開催が中止となりました。

ですが、今年度採用された燕市を活気づける素晴らしい3つの企画について、多くの方々に知っていただくため、燕市ホームページ上での成果報告を実施いたします!

燕東小学校 飛翔学年
企画活動テーマ

未来の燕「飛翔宣言」

~深めよう!広げよう!「燕愛」~

代表者名 清水 縁 さん
主な活動内容

・燕SPIRITS(燕のものづくりの技術や職人魂)をPRするための動画やチラシの作成

・燕市の現状や地域活性化について学び、燕市で活躍する方の講演会を通して未来の燕市について考え、自分たちの思いを歌やアートで発信する。

燕東小学校6年生46名で構成された「燕東小学校 飛翔学年」の皆さんは、動画やチラシ、楽曲やアート作品の作成など、様々な媒体を通じて、燕市の魅力をPRする活動を行いました!その活動について紹介します!

活動中の様子

【燕東小学校 飛翔学年_修学旅行先での発表の様子】

↑修学旅行先の福島県で、燕市の魅力について地元の皆さんに元気いっぱいPR!

【燕東小学校 飛翔学年_活動の様子2】

↑「未来の燕×燕愛」をテーマにした巨大アートを作成!

壁新聞

活動した内容について、壁新聞にまとめました。

壁新聞の内容はこちらからご覧いただけます。

【燕東小学校 飛翔学年_壁新聞1】(JPEG:671.3KB)

【燕東小学校 飛翔学年_壁新聞2】(JPEG:606.9KB)

【燕東小学校 飛翔学年_壁新聞3】(JPEG:598.5KB)

【燕東小学校 飛翔学年_壁新聞4】(JPEG:869.1KB)

成果物

ここでは、活動の中で制作した物品について紹介します。

燕東小学校 飛翔学年の皆さんは、「ものづくりの街 燕市」をPRするためのチラシを制作しました。

【燕東小学校 飛翔学年_ポスター】

チラシには燕への愛を込めて制作した「羽ばたけ燕愛」という曲の歌詞も掲載されています。

チラシの詳細はこちらからご覧いただけます。

【燕東小学校 飛翔学年_チラシ】(PDFファイル:820.1KB)

動画

今年度の活動の成果について発表形式の動画で紹介します。

※動画ファイルサイズの都合上、1つの動画を4つに分けて掲載させていただいております。

【燕東小学校 飛翔学年_発表動画1】(動画ファイル:16.5MB)

【燕東小学校 飛翔学年_発表動画2】(動画ファイル:12.4MB)

【燕東小学校 飛翔学年_発表動画3】(動画ファイル:10.5MB)

【燕東小学校 飛翔学年_発表動画4】(動画ファイル:7MB)

発表用資料

上記動画で使用している発表用のパワーポイント資料をPDFファイルで掲載します。

動画と併せて、活動内容を知っていただく際のご参考にしてください。

【燕東小学校 飛翔学年_発表用資料】(PDFファイル:9.3MB)

小池中学校生徒会
企画活動テーマ

糸半(いとはん)プロジェクト

~いざというときに命を守ることができるために 今、私たちができること~

代表者名 川村 帆乃花 さん、五十嵐 遥斗 さん、星野 来未 さん
主な活動内容 地域のクリーン作戦や八王寺の白藤の保全活動への協力など、これまで実施してきた地域貢献活動に加えて、災害・新型コロナウイルス感染症・犯罪の3つから身を守るためにはどうすればよいか、学び、発信する活動を実施。

学校全体で活動に取り組む「小池中学校生徒会」の皆さんは、平成27年度から始まり毎年進化を続け、今年で6年目を迎える「糸半プロジェクト」に取り組みました。その活動について紹介します!

壁新聞

小池中学校生徒会の皆さんは、活動内容を「糸半新聞」として編集し、地域への発信を行いました。

【小池中学校生徒会_壁新聞】

糸半新聞は、こちらから詳細をご覧いただけます。

【小池中学校生徒会_壁新聞】(PDFファイル:4.7MB)

成果物

ここでは、活動の中で制作した物品について紹介します。

小池中学校生徒会の皆さんは、自分や家族、地域の人々の命を、災害や新型コロナウイルス感染症、犯罪といった様々な危険から守るためにどのように行動すればいいのかを考え、学んだ内容について、リーフレットにまとめました。

【小池中学校生徒会_成果物】

リーフレットの中には学習の中で気づいたことや、講師の方を招いて行った各種講演会を受けて感じたことなどの感想もまとめられています。

皆さんもぜひリーフレットを読んでいただき、危険から身を守るための行動について、ご家族やご友人と話し合う際の参考としてみてください。

リーフレットの内容はこちらからご覧いただけます。

【小池中学校生徒会_リーフレット1~6頁】(PDFファイル:4.5MB)

【小池中学校生徒会_リーフレット7~12頁】(PDFファイル:6.4MB)

動画

今年度の活動の成果について発表形式の動画で紹介します。

※動画ファイルサイズの都合上、1つの動画を4つに分けて掲載させていただいております。

【小池中学校生徒会_発表動画1】(動画ファイル:17.9MB)

【小池中学校生徒会_発表動画2】(動画ファイル:18.3MB)

【小池中学校生徒会_発表動画3】(動画ファイル:14.9MB)

【小池中学校生徒会_発表動画4】(動画ファイル:19.2MB)

発表用資料

上記動画で使用している発表用のパワーポイント資料をPDFファイルで掲載します。

動画と併せて、活動内容を知っていただく際のご参考にしてください。

【小池中学校生徒会_発表動画資料】(PDFファイル:2MB)

燕市立小中川小学校
企画活動テーマ

自分の夢とみんなの願いをかなえよう

~小中川小発信!エコバッグ推進運動~

代表者 吉田 彪将 さん
主な活動内容

・環境ポスター作り

・マイエコバッグ作り

・Tシャツアート展への参加

・エコ標語コンテストの実施

燕市立小中川小学校6年生57名の皆さんは,レジ袋有料化の裏側にあるプラスチック問題を解決しようと地域を巻き込んだエコバッグ推進運動に取り組みました。環境ポスターやオリジナルエコバッグ作り,スーパーマーケットと共催で行ったエコ標語コンテストなどの地域を巻き込んだ活動について紹介します。

活動中の様子

活動中の写真1

↑地域のスーパーマーケットでのPR活動

プラスチック問題を伝えるためのリーフレットとエコ標語コンテストへの参加を呼び掛ける手紙を配付するPR活動を実施。

エコ標語コンテストの企画と運営を通して地域との関わりを持つことで、地域への貢献を実感しました。

【燕市立小中川小学校_エコ標語コンテスト】

↑エコ標語コンテストに応募された作品の校内掲示の様子

エコ標語コンテストの優秀賞受賞作品はこちらからご覧いただけます。

【燕市立小中川小学校_エコ標語コンテスト 優秀賞受賞作品】(PDFファイル:187KB)

 

壁新聞

活動した内容について、壁新聞にまとめました。

壁新聞の内容はこちらからご覧いただけます。

【燕市立小中川小学校_壁新聞1】(JPEG:645.3KB)

【燕市立小中川小学校_壁新聞2】(JPEG:510.1KB)

【燕市立小中川小学校_壁新聞3】(JPEG:627.3KB)

成果物

ここでは、活動の中で制作した物品について紹介します。

エコ標語コンテストで優秀賞を受賞した人にプレゼントするオリジナルエコバッグをデザインしました。

【燕市立小中川小学校_成果物1】

また、身近な話題である「レジ袋有料化」とプラスチックごみによる環境汚染の関係性について考え、問題を解決するために自分たちができることをまとめたリーフレットを作成しました。

【燕市立小中川小学校_リーフレット】

リーフレットの内容はこちらからご覧いただけます。

【燕市立小中川小学校_リーフレット】(PDFファイル:929.1KB)

動画

今年度の活動の成果について発表形式の動画で紹介します。

※動画ファイルサイズの都合上、1つの動画を3つに分けて掲載させていただいております。

【燕市立小中川小学校_発表動画1】(動画ファイル:11.1MB)

【燕市立小中川小学校_発表動画2】(動画ファイル:16.9MB)

【燕市立小中川小学校_発表動画3】(動画ファイル:15.6MB)

発表用資料

上記動画で使用している発表用のパワーポイント資料をPDFファイルで掲載します。

動画と併せて、活動内容を知っていただく際のご参考にしてください。

【燕市立小中川小学校_発表用資料】(PDFファイル:4.8MB)

 

 

 

それぞれの団体の活動成果はいかがだったでしょうか?

今年度活動を行った3団体の皆さんは、自分たちの考えや思い、学んだことを地域に向かって発信することを通して地域貢献を行い、また、地域の方々との関わり合いを持つことで、自分たちの学びをより深めることができました。

羽ばたけつばくろ応援事業に参加してくださった皆さんが、この事業をきっかけに、今後も自分の夢や目標に向かって羽ばたいていけるよう願っております。

 

採用企画が決定しました!

6月14日 日曜日に開催されたプレゼンテーション形式での審査会の結果、3団体の企画を採用しました!

採用された団体名や活動内容は下記のとおりです。

羽ばたけつばくろ応援事業の採用企画の詳細
団体/個人 申請者 テーマ 補助金交付 決定額(円) 概要
団体 燕東小学校 飛翔学年 未来の燕「飛翔宣言」
~深めよう!広げよう!「燕愛」~
237,200
  • 未来の燕「飛翔宣言」ソングの作詞・作曲
  • 修学旅行先や地域での「燕のものづくり精神・技術」のPR・プレゼン活動
  • 「ぼくらの夢 燕の夢」をテーマにした巨大アートの企画・制作
団体 小池中学校生徒会 糸半(いとはん)プロジェクト
~いざというときに命を守ることができるために 今、私たちにできること~
250,000
  • 医療関係者や防災関係者に講話をしてもらう「糸半集会」の実施
  • 小中合同防災訓練への参加
  • 活動内容をまとめた糸半新聞の作成
団体 燕市立小中川小学校 自分の夢とみんなの願いをかなえよう
~小中川小発信!エコバック推進運動~
100,000
  • マイクロプラスチックによる環境汚染の現状を知る
  • ロゴ、デザインなどを検討し、手作りエコバックを制作
  • 「エコ標語コンテスト(仮称)」を開催

(注意)新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、各団体の活動内容に変更が生じる場合があります。

プレゼンテーション形式の2次審査会を開催します【終了しました】

4月1日から募集を開始した羽ばたけつばくろ応援事業に、今年は3件の申し込みがありました。
全ての申請は、1次審査として行った書類選考を通過しましたので、2次審査会として、下記のとおりプレゼンテーションを行います。
なお、審査会につきましては、例年地域の皆さまに参加していただいておりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、最低限度の人数(申請者、審査員、学校関係者、学校教育課職員)で実施します。
報道関係者の方の来場は可能ですが、ご来場の際はマスクを着用していただき、会場出入口での手指の消毒にご協力をお願いします。

  • 日時 2020年6月14日 日曜日 午後1時30分から午後2時10分
  • 会場 燕市役所 1階 101 102会議室
  • 提案企画 報道資料のとおり 【報道資料は下記ファイルをご覧ください】
  • 審査項目 (1)企画内容について(2)プレゼンテーションの仕方について

企画募集【受付終了】

若者の主体的な活動を応援し、燕市の将来を担う人材を育成することを目的に、夢の実現や社会参画を支援する「羽ばたけつばくろ応援事業」を実施しています。
2020年度も引き続き、若者の自由な発想と行動力があふれる企画を募集し、その活動費を助成します。

1.募集期間

4月1日 水曜日~5月18日 月曜日

2.対象と補助額
対象と補助額の詳細
区分 対象 補助額
個人 高校生から20歳まで 10万円まで
団体 小学生から20歳まで 25万円まで
3.活動内容例
活動内容例の詳細
夢の実現活動例 地域活動実践活動例
  • 燕市特有のグルメ開発
  • 国際交流活動
  • 外部講師を招待しての講演会開催
  • 観光アプリの企画、開発
  • 学校の日頃の活動では取り組むことが難しい事業
  • 地域に向けての軽音楽ライブの実施
  • 燕市の魅力を発信するリーフレットの作成
4.助成対象となる活動の期間

採用決定後~2021年1月31日 日曜日
(注意)この期間内に行われる活動であれば、短い活動期間でもかまいません。

5.応募方法

申請書に企画書を添えて、燕市役所 学校教育課 総務企画係まで郵送、持参ファクスまたはメールで提出

6.審査方法

1次審査(書類選考)、2次審査(プレゼンテーション審査)
(注意)2次審査会は6月14日 日曜日に開催し、6月中旬までには、決定通知を発送する予定です。

7.その他

2021年2月に報告会を実施予定

 

応募内容やどのような経費が補助金の対象になるかなど、随時、申請についての相談を受け付けております。
気になる点や分からない部分があれば、いつでもお問い合せください。

補助金交付要綱・各種様式

申し込み・問い合わせ先

〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地

燕市教育委員会 学校教育課 総務企画係(燕市役所3階 21・22 番窓口)

  • 電話 0256-77-8195(直通)
  • ファクス 0256-77-8188
  • メール 下記よりお送りください

2019年度 活動報告

「羽ばたけつばくろ応援事業」の5つの活動について、成果報告会を開催しました。

申請者の皆さんは、パワーポイントや動画を用いてプレゼンテーションを行うとともに、各活動の様子や活動を通して感じた事などをまとめたパネルの展示を行うことで、活動の成果報告を行いました。

  • 開催日時 2020年2月1日 土曜日 午後1時30分~
  • 会場 燕市役所 1階 つばめホール
  • 成果報告内容 下表のとおり
2019年度活動報告の詳細
区分 個人/団体 申請者 代表者 テーマ
1 団体 燕東小学校 しんZENSIN
アミーゴ55
坂爪 清純 世界に誇る燕SPIRITS~ものづくりの町「燕」をTOKYOで語ろう~
2 団体 小池中学校生徒会 小倉 生意 糸半(いとはん)プロジェクト~企業の魅力発信・異文化交流~
3 個人 阿部 詩央里 - ”日本語”を使った国際交流
4 団体 分水高校 吹奏楽部 小林 春美 保育園・特別養護老人ホーム等でのミニコンサート開催
5 団体 吉田高校
和菓子考案の有志
赤塚 小也夏 美しい自然が感じられる和菓子で「さんフェア新潟」を応援しよう

燕東小学校 しんZENSIN アミーゴ55

燕東小学校の皆さんは、今年度の修学旅行の行き先である東京で、燕をPRしているスポット(GINZA SIX内の玉川堂、ツインバード日本橋ゲートオフィス等)を訪問し、燕の製品や技術が日本だけでなく、世界で幅広く使われていることを知り、ふるさと燕に愛着と誇りを持つための活動を行いました。
報告会では9名の児童が参加し、動画の再生だけでなく、オリジナルソングを生歌で披露するなどし、 チームワークあふれる報告をしました。

巨大なスクリーンに映った映像とその前で発表をする9人の人物の写真

小池中学校生徒会

小池中学校の皆さんは、災害時に中学校と地域とが協力する関係を築くために例年活動している「糸半(いとはん)プロジェクト」をパワーアップさせるため、外国人留学生との異文化交流の場を設けて「糸半(いとはん)プロジェクト~企業の魅力発信・異文化交流~」をテーマに、活動を行いました。
8ヵ国26人の留学生の方々が参加した異文化交流会では、互いの国の文化を学んだり、糸半プロジェクトの活動について紹介したりしました。

映像の写ったスクリーンの前で発表をする3人の制服を着た中学生の写真

阿部 詩央里さん

阿部 詩央里さんは、インドネシアのバリ島にホームステイし、現地の孤児院や幼稚園、日本語教室でボランティアを行ったり、伝統料理や工芸品、舞踊などを通じて現地の文化を体験しました。
また、自分で作成した燕市のPR新聞を用いて、おいらん道中や燕市の名物料理などについて、現地の方々に紹介しました。

映像の写ったスクリーンの前で一人の女性が話をしている写真

分水高校 吹奏楽部

分水高校の皆さんは、特別養護老人ホーム「いちごの実」や、介護老人保健施設「ぶんすい」の入所者の皆さんのために、手作りのミニコンサートを行いました。
演奏する曲について、事前にアンケートを実施したり、参加者が手拍子や一緒に歌ったりすることのできる参加型コンサートにすることで、より喜んでもらうことができました。
12月に実施予定だった保育園でのミニコンサートは、インフルエンザ流行の影響で中止となりましたが、3月までに実施できるよう調整中です。

スクリーンに映った映像に合わせて5人の高校生が話をしている写真

吉田高校 和菓子考案の有志

吉田高校の皆さんは、御菓子処 米納津屋に協力をお願いし、検討会を開催して味や色調など自分たちのアイデアを伝え、お菓子を製作しました。完成したお菓子は、ツバメの焼き印が押してあったり、燕市産のお米を使ったりと燕市をPRするお菓子になりました。
製作したお菓子は、10月26日・27日に新潟市で開催された「さんフェア新潟2019」というイベントで、実際に自分たちの手で多くの方々に販売しました。
また、報告会当日は、今回の企画の中で製作したお菓子のPRポスターを会場展示スペースに掲示しました。

3人の人物のうち2人が話をしてもう1人がスクリーンの映像を切り替えている写真

申請者の皆さんは、1年間の活動を通して得られた学びや経験を、自分たちの言葉でしっかりと報告してくれました。
「羽ばたけつばくろ応援事業」では、皆さんが今後も夢や目標に向かって活動していくことを応援しています!
また、今年度の成果報告を見て、自分も一歩踏み出して夢や目標のために活動してみたいと思っている皆さん!来年度の「羽ばたけつばくろ応援事業」への申請をお待ちしています!

2018年度 活動報告

燕市の将来を担う若者たちを応援し、夢の実現や社会参画を支援する「羽ばたけつばくろ応援事業」に今年度採用された6つの活動の成果報告会を開催し、43名の方が参加しました。

申請者のみなさんはパワーポイントや成果物を用いて、報告会に参加された来賓の皆さまや地域の方々、鈴木市長や仲野教育長に2018年度の成果内容を報告しました。

県立吉田高等学校美術部のみなさんは「燕市を世界へ!!PR」をテーマに、自分たちで撮影した写真を使い燕市をPRするふるさとCMや、写真や得意のイラストを用いて燕市のおすすめスポットなどを紹介するトランプ風カードを作成しました。

報告会では、ふるさとCMを上映しトランプカードも会場に展示して報告会に参加された皆さんに見ていただきました。

2人の美術部員が十数人の人物の前で発表をしている写真

↑県立吉田高等学校美術部の報告の様子

小池中学校生徒会のみなさんは「糸半(いとはん)プロジェクト~企業の魅力発信バージョン」をテーマに災害時に備え、企業と学校そして地域が繋がるための活動を行ってきました。

報告会では、地域の企業の方々にしていただいた講和の内容や今回の事業で活動した内容が「ぼうさい甲子園」で奨励賞を受賞したことを報告しました。

【糸半プロジェクト リーフレットは下記ファイルをご覧ください】

生徒会に所属する3人の人物がマイクを手に発表をしている様子の写真

↑小池中学校生徒会の報告の様子

燕市立分水小学校分水小学校 分水路サミット実行委員会のみなさんは「分水路サミット~荒川放水路の学びと大河津分水の発信~」をテーマに、東京都の荒川放水路について実際に現地に行って学び、大河津分水と比較検討することで、大河津分水の大切さや偉大さを再確認しました。

報告会では、荒川に行って学んだことや、現地で行った大河津分水路の学びについてのプレゼンの様子を報告し、今回の事業で学んだことをまとめたリーフレットの配布も行いました。

【分水路サミットin荒川放水路 リーフレットは下記ファイルをご覧ください】

4人の小学生が原稿を手にして読み上げている様子の写真

↑燕市立分水小学校 分水路サミット実行委員会の報告の様子

新潟県立燕中等教育学校のOUTDOORS(アウトドアーズ)は「自分たちで作る燕市PR海外研修」をテーマに、オーストラリアに留学し、語学力の向上や異文化理解を深めるとともに、実際に燕市の工業製品を持ち込み、現地の人々に工業をはじめとした燕市の魅力をPRしました。

報告会では、訪問した現地の小学校で行った燕市の魅力紹介の様子や、現地で行った燕市の製品に対する意識調査の結果を報告しました。

制服を着た中学生が原稿を読み上げている様子の写真

↑新潟県立燕中等教育学校 OUTDOORSの報告の様子

新潟県立分水高等学校カヌー部は「カヌーの魅力 再発見!」をテーマに、カヌー競技のプロモーションビデオの作成や実業団選手とカヌー部の部員によるトークショーを開催し、地域の人々にカヌー競技の魅力を広める活動を行いました。

報告会では、トークショー当日の様子や自分たちの心に響いた実業団選手の言葉について報告しました。また、今回制作したプロモーションビデオの上映も行いました。

体操着を着た2人の高校生が映像に合わせて話をしている写真

↑新潟県立分水高校カヌー部の報告の様子

新潟県立燕中等教育学校のChestnuts(チェスナッツ)は「英国の文化&語学研修」をテーマに、福島県にある語学研修施設「ブリティッシュヒルズ」で異文化交流と施設職員に対する燕市PRを行いました。

報告会では、英語だけの環境であるブリティッシュヒルズで経験した文化が異なるための失敗や、そこから得られた学びについて報告しました。

三人の制服を着た中学生が原稿を手に持ち映像に合わせて読み上げている様子の写真

↑新潟県立燕中等教育学校 Chestnutsの報告の様子

今年度の「羽ばたけつばくろ応援事業」での活動を通して得られた学びや経験を、すべての団体が自分たちの言葉でしっかりと報告しました!

「羽ばたけつばくろ応援事業」では、皆さんが今後も夢や目標に向かって活動していくことを応援しています!

2017年度以前の活動報告

その他お知らせ

【2019年11月15日】「吉田高校 和菓子考案の有志」の皆さんが市長表敬訪問を行いました!

吉田高校に在籍する3名の生徒で構成された「吉田高校 和菓子考案の有志」の皆さんは、2019年度の「羽ばたけつばくろ応援事業」に「地元のお菓子屋さんと共同で和菓子を作製し、和菓子を通して燕市の魅力をPRする」という企画を申請しました。
今年の6月から和菓子のコンセプトを決めたり原材料を考えたりと様々な活動を行ってきました。
作製した和菓子の完成報告のため、11月15日に吉田高校の先生方と、作製に協力していただいた米納津屋の代表取締役 梨本 義博さんと共に市長表敬訪問を行いました。

2人の女子生徒が箱に詰められた和菓子を手渡している様子の写真

今回作成したお菓子の名称は「いろはー彩葉ー」。

燕市のお米である「つば九郎米」を使用した2色のカステラで栗ようかんを挟んだ和菓子は、美しい見た目と共に、燕市の魅力も存分に詰まった一品となっています!

個包装されたカステラが箱詰めされたものをテーブルの上に置いた写真

吉田高校のみなさんはカステラの緑色の部分は「田植え後の田んぼ」を、黄色の部分は「イネが実った黄金色の田んぼ」をイメージし、秋の味覚の栗入りようかんをはさんだと市長に説明。

実際に市長にカステラを食べていただきました。

2人の女子生徒と1人の男性がカステラを実食している写真

使われているつば九郎米は新米というこだわりっぷり。とってもおいしそうです!

10月に新潟市で開催されたイベントで和菓子を販売した吉田高校のみなさんは、当日の様子を、「販売の際に声をかけてたらお客さんが来てくれました。」
「和菓子をお盆の上に置いてお客さんに近くで見てもらいました。」と、市長に報告しました。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 総務企画係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8195

メールフォームによるお問い合わせ