燕市分水良寛史料館

更新日:2021年09月15日

燕市分水良寛史料館

分水良寛史料館のご利用について

燕市分水良寛史料館の再開について

2021年9月15日更新

新潟県の新型コロナウイルス感染症に関する特別警報を受けて、燕市分水良寛史料館を臨時休館していましたが、下記日程のとおり再開いたします。

なお、状況によっては、再び休館する場合もありますのでご承知おきください。

〇再開日:2021年9月17日(金曜日)

臨時休館のお知らせ

2021年9月1日更新

新潟県の新型コロナウイルス感染症に関する特別警報を受けて、燕市分水良寛史料館を休館いたします。ご不便をおかけしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

期間:2021年9月3日(金曜日)から9月16日(木曜日)

施設利用の基本的な方針

2021年5月13日更新

分水良寛史料館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、利用者の皆様から次のような対策にご協力いただいております。

ご協力をお願いする点

  • 3つの密(密閉・密集・密接)の回避、マスク着用など感染防止対策を徹底していただくようお願いいたします。
  • 利用者名簿に記帳していただくようご協力をお願いいたします。
  • 人との間隔を保ってご利用くださるようお願いいたします。
  • 体調を崩されている方のご利用はご遠慮願います。

利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
今後の状況によっては、ご利用方法に変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。

燕市分水良寛史料館とは

ピンクの花をつけた木が並ぶ奥に、木造家屋が見える写真

人々に慕われ、自然の中に生きた一人の禅僧、詩・歌や書をこよなく愛した人間良寛の心にふれることができます。
良寛は備中玉島(岡山県倉敷市)の円通寺での修行の後、諸国行脚を経て、少年期の一時を過ごした懐かしい当地にもどり、国上山中の五合庵で「只管打坐」の修行の日々を送ります。

後年、乙子草庵に移ってもその生活は清貧そのものでした。そんな中、詩歌を愛し、書に親しみ、後年「良寛芸術」と称される格調高い書を完成させました。当地の良寛と関わった家々には良寛の遺墨等が家宝として大切に伝えられています。

当館はそれらを公開させてもらう施設として昭和55年(1980年)に開館しました。
春秋の特別展には重要文化財指定の遺墨等が公開されます。

近隣の良寛関係施設(下記をクリックすると各施設のホームページにリンクします)

企画展のご案内

年4回ほど、企画展・特別展を開催します。

また、ロビーを市民の方によるミニギャラリーとして活用しています。作品展示をご希望の方は、分水良寛史料館までご連絡ください。※ミニギャラリーは観覧無料です。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 社会教育課 文化振興係

〒959-1262
新潟県燕市水道町1丁目3番28号

電話番号:0256-63-7002

メールフォームによるお問い合わせ