在宅福祉サービス

更新日:2021年03月01日

高齢者福祉

市では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域の中で、健やかに快適な暮らしができるよう、いろいろな介護や支援を受ける人にあった「在宅福祉サービス事業」を行っています。サービスについては下記の問い合わせ先のほか、地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにご相談ください。

問い合わせ

長寿福祉課長寿福祉係 電話0256-77-8175(直通)
長寿福祉課地域支援相談係 電話0256-77-8157(直通)

提出書類の説明

  • アセスメント様式…地域包括支援センター、担当のケアマネジャーから作成してもらう調査表です。アセスメント様式を必要とする申請については、地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにご相談ください。

申請書のダウンロードページは以下のリンク先の「高齢福祉関係」をご覧ください。

高齢者福祉サービス一覧

在宅サービス

  • 在宅介護保険サービス利用者負担軽減事業
  • 紙おむつ支給事業
  • 配食サービス事業
  • 緊急通報システム設置事業
  • 徘徊高齢者家族支援サービス
  • 老人日常生活用具給付事業
  • 福祉タクシー介護料金助成事業
  • 寝具乾燥サービス事業
  • 訪問理美容サービス助成事業
  • 高齢者向け住宅整備補助事業

高齢者の家族への支援

  • 生活支援短期入所事業
  • 在宅介護手当支給事業

救急医療情報キット配布事業

在宅サービス

在宅介護保険サービス利用者負担軽減事業

事業概要

生計困難者が在宅で自立した生活を営めるように、在宅の介護保険サービスの利用料の一部を軽減します。

軽減率

対象となる介護保険の居宅サービスの自己負担額の3/10

注意点

注)「社会福祉法人等による生計困難者に対する利用者負担軽減事業」とは別に行うものです。

対象者

要支援1から要介護2の人で、次のすべてに該当する人

  • 介護保険料の所得段階が第1段階の人
  • 世帯外の他の人の市町村民税の扶養親族になっていない人
  • 世帯外の他の人の医療保険の被扶養者になっていない人
  • 介護保険料を滞納していない人

提出書類

紙おむつ支給事業

事業概要

在宅の寝たきり高齢者に紙おむつ支給券を支給します。

支給券の額

市民税非課税世帯…月5,000円+消費税相当額
市民税課税世帯…月3,000円+消費税相当額

対象者

次のいずれかに該当する在宅の人で常時紙おむつ(尿取りパッド)が必要な人

  • 要介護1・2・3・4・5の人
  • 身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
  • 療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人

提出書類

配食サービス事業

事業概要

ひとり暮らしの高齢者などのうち 安否確認が必要で自ら食事を用意することが困難な人に対して、食事を提供します。

利用者負担

1食300円

提供回数

週2日以内(1日1食)

対象者

70歳以上の人で、かつ、ひとり暮らし、高齢者のみの世帯の人で世帯全員が次のいずれかに該当する人

  • 要介護および要支援の人
  • 身体障害者手帳の交付を受けている人
  • 療育手帳の交付を受けている人
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

提出書類

緊急通報システム設置事業

事業概要

65歳以上のひとり暮らしの高齢者等が、急病や災害時などに迅速な対応を図れるよう緊急通報装置、人感センサー、火災報知器を貸与します。非常時の連絡先・駆けつけ人として、近くの親戚、知人、民生委員の協力を得て実施します。

利用者負担

市民税非課税世帯 月500円
市民税課税世帯 月1,000円

対象者

次のいずれかに該当する人

  • 65歳以上のひとり暮らしの人
  • 65歳以上の高齢者で、他の家族が病弱または寝たきりなど、ひとり暮らしと同等であると認められる人

提出書類

詳細・チラシ

徘徊高齢者家族支援サービス

事業概要

認知症高齢者が徘徊した場合に、探知器(携帯GPS)により早期に発見できるシステムを貸与します。

利用者負担金

月1,000円

対象者

  • 徘徊の見られる認知症高齢者を介護している同居家族

提出書類

老人日常生活用具給付事業

事業概要

65歳以上の在宅のひとり暮らしおよび高齢者世帯に対し、下記の品目を給付することにより、安全を図ります。

  • 電磁調理器
  • 火災警報器
  • 自動消火器

なお、品目ごとの基準額や所得により利用者負担が異なります。

対象者

電磁調理器

65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で次のいずれかに該当する人

  • 心身機能が低下していること
  • 認知症であること
火災警報器、自動消火器

65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、次のいずれにも該当する人

  • 生計中心者の前年所得税が非課税であること
  • 認知症であること

提出書類

福祉タクシー介護料金助成事業

事業概要

福祉タクシーを利用の際、ストレッチャーを使用しなければ移動ができない高齢者などの生活行動範囲の拡大と経済的負担の軽減を図るため、ストレッチャー利用介護料金の一部を助成します。

助成額

ストレッチャー利用介護料金1人分の半額を助成

注意点
  • 注1)燕タクシー、中央タクシーを利用した場合に限ります。
  • 注2)社会福祉協議会が実施している重度心身障がい者タクシー利用補助制度とは異なるものです。

対象者

次のいずれかに該当する人

  • 要介護3・4・5の人
  • 身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
  • 療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人

提出書類

寝具乾燥サービス事業

事業概要

寝具の衛生管理などが困難な人に寝具乾燥消毒などを実施します。

  • 寝具1組(敷布団、掛布団、毛布など)を年4回の乾燥・消毒および年2回の寝具丸洗いを実施します。
  • 利用者負担
    市民税非課税世帯…無料
    市民税課税世帯…1回につき実費相当額の3割程度

対象者

次のいずれかに該当する人で在宅の人

  • 要介護3・4・5の人
  • 身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
  • 療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人

提出書類

訪問理美容サービス助成事業

事業概要

在宅の寝たきり高齢者などが市内の理美容店の訪問理美容サービスを受ける場合、1回につき2,500円を年度内に2回助成します。

対象者

次のいずれかに該当する人で在宅の人

  • 要介護3・4・5の人
  • 身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人
  • 療育手帳Aの交付を受けている人で、重度心身障害者医療費助成の受給者証の交付を受けている人

提出書類

詳細・チラシ

高齢者向け住宅整備補助事業(問い合わせ先:地域支援相談係)

事業概要

高齢者及び身体障害者手帳等の交付を受けている人が、バリアフリーなど在宅で生活をするために必要な住宅の改造に要する費用の一部を補助します。

補助基準額
  • 対象者1.に該当する人 30万円
  • 対象者2. 3.に該当する人 50万円
補助率
  • 生活保護世帯 10/10
  • 所得税非課税世帯 3/4
  • 所得税課税世帯 1/2

対象者

世帯の世帯員の前年の収入合計が600万円未満で、次に該当する人またはその人と同居している人

  1. おおむね65歳以上の高齢者で介護認定を受けている人
  2. 身体障害者手帳1・2級の交付を受けている人
  3. 療育手帳Aの交付を受けている人

(注意)以前にこの事業の補助を受けた世帯は対象になりません。

提出書類

  • 申請書
  • 工事見積書
  • 工事図面
  • 施工場所の写真等

詳細・チラシ

高齢者の家族への支援

生活支援短期入所事業

事業概要

在宅生活が困難な場合や社会的理由により必要な場合に短期入所を利用する人に助成します。

利用日数
  • 要介護認定者 6か月につき21日
  • 要介護未認定者 6カ月に7日
利用者負担
  • 要介護認定者 介護報酬の3割程度
  • 要介護未認定者 要支援1の介護報酬の3割程度

対象者

おおむね65歳以上の人

提出書類

在宅介護手当支給事業

事業概要

介護者の精神的、経済的な負担の軽減を図るために、在宅介護手当を支給します。

支給額(月額)
  • 要介護3・・8,000円
  • 要介護4・・9,200円
  • 要介護5・・10,700円
注意点
  • 注1)次の場合は、必ず担当ケアマネジャー、地域包括支援センター、長寿福祉課へご連絡ください。
    • 1カ月以上病院に入院・施設に入所した場合
    • 病院を退院・施設を退所した場合
  • 注2)申請事項に変更があった場合は、すみやかに変更届を提出してください。

対象者

  • 在宅において、要介護3以上の認定を受けている人を介護する人

注)要介護者が要介護3以上でなくなった場合は、受給資格が消滅します。再び要介護3以上の認定を受けた場合、再度申請が必要です。

提出書類

救急医療情報キット配付事業

事業概要

「救急医療情報キット」を無料で配付します。

キットの内容

取扱説明書、救急情報シート、シール(筒状の容器に入っています。)

対象者

  • 70歳以上のひとり暮らしの人
  • 高齢者のみの世帯の人
  • 70歳以上で日中ひとり暮らしの人
  • その他障がいをお持ちの人など必要と認められる人

配付場所

  • 長寿福祉課
  • 燕・分水各サービスコーナー
  • 燕市社会福祉協議会(法人本部、燕支所、分水支所)

その他

申請書は必要ありません。
配付する際に、窓口に来た人の氏名、利用する人の氏名などをお聞きします。

チラシ

注意点

注)「救急医療情報キット」とは…かかりつけ医、既往歴、服薬状況、緊急連絡先などを記入した救急情報シートなどを容器に入れて冷蔵庫に保管しておき、万が一の際に駆け付けた救急隊員の救命活動に役立てるものです。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 長寿福祉課 長寿福祉係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8175

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