web版カメラびゅう2017年5月分

更新日:2021年03月01日

Web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝え出来ないことや市内で行われているイベントの模様などをお伝えします。

分水高校「選挙」出前講座

2017年5月31日(水曜日) 分水高等学校 天候:晴れ

分水高等学校体育館で、1年生から3年生の計239人を対象に、市選挙管理委員会による出前授業が行われました。

市選挙管理委員による出前授業を聞く高校生たちの写真
市選挙管理委員会の委員による説明を聞く高校生たちの写真

2016年から選挙権年齢が18歳に引き下げられ、18歳になった高校生が選挙運動ができるようになったこと、スマートフォンを使って政治や選挙の事柄を投稿するときに気を付けることなどを学びました。

高校生選挙クイズと書かれた書類の写真

授業では、選挙用具の説明も行われました。
生徒たちは、興味深そうに本物の投票箱が紙で出来ていることなどを確かめていました。

あぐらをかいて投票箱に触ってみている女子高校生の写真
投票箱のあちこちを触ってみている高校生たちの写真

「タウンページ&ハローページ燕市版」・「防災タウンページ燕市版」贈呈式

2017年5月17日(水曜日) 燕市役所 天候:晴れ

今年も、NTTタウンページ株式会社様から「タウンページ&ハローページ燕市版」・「防災タウンページ燕市版」を市内の全戸、全事業所に配布いただきます。
5月17日に、タウンページ君ときららんも参加して贈呈式が執り行われました。

タウンページ、防災タウンページ、ハローページ贈呈式の写真
贈呈式でスーツを着た二人の男性ととキグルミを着た人の写真
贈呈式でポーズをとる人々の写真

タウンページ&ハローページには電話帳の他、便利な行政情報が掲載されています。
防災タウンページには、避難所一覧や備蓄品リスト、熊本地震被災者の体験談などが掲載されております。
また、防災タウンページは別冊でコンパクトなサイズとなっていますので、災害時に持ち出すこともできます。
いつ発生するか分からない災害に対しては、日頃から備えておくことが重要です。
ご自宅や事業所にタウンページが届いたら、いつでも見ることができる場所に置いておきましょう。

タウンページと書かれたプレートをつけた人ときぐるみを着た人の写真

貴重なツーショット

第41回白藤茶会

2017年5月14日(日曜日) 安了寺 天候:晴れ

うららかな春光の下、八王寺にある安了寺にて今年で41回目となる白藤茶会が行われました。

白藤茶会会場と書かれた看板と会場の写真

午前10時の開始に合わせて会場は参加者で賑わいました。

白藤茶会の参加者で賑わう茶室の写真

花の字が入った掛け軸、藤の花を連想したお茶菓子が用意され、春に触れながらお茶を楽しみました。

花の字が入った掛け軸と花瓶に活けたお花の写真
藤の花を連想させるということで用意されたお茶菓子
着物を着た女性が正座で座ってお茶を入れている写真
片手で参加者へ差し出されたお茶の写真
家から見た木の生い茂る庭の写真

見頃を迎えた県指定天然記念物「八王寺の白藤」。

見学者で賑わう八王寺の白藤の写真
八王寺で咲き誇る藤まつりと書かれた提灯の後ろの白藤の写真

藤の香りが漂う中、多くの見学者で賑わっていました。

田んぼアート

2017年5月13日(土曜日) 吉田ふれあい広場脇の田んぼ 天候:雨

今年も「田んぼアート」田植えイベントが開催されました。
田んぼに様々な品種の苗を植え、大きな作品を描きます。

11年目を迎えた今年の「田んぼアート」は、「ツバメ」が市の鳥に制定されたことを記念し、越後平野を水害から守っている「大河津分水可動堰」の上を2羽の「ツバメ」が颯爽と飛んでいる姿を描きます。

これから作る田んぼアートの見本の図柄の写真
田んぼアートに集まった多くの人々の記念写真
雨が降る中で田植えをする人々の写真

あいにくの空模様でしたが、子どもたちには関係なし!
「ギャー!」「足が動かない!」など、大声があがります。

田んぼのぬかるみで田植えをする二人の男の子たちの写真
雨合羽を着て田植えをする女の子たちの写真

昨年に続き、地元のヒーロー「メテオレンジャー」も登場。
農作業もお手の物です。

エプロンを着て田植えをするメテオレンジャーの写真

1時間ほどで作業は終了。
参加者には、おいしいおにぎりが配られました。

メテオレンジャーも参加して田植え後に談笑する人々の写真

6月中旬からは見学台が設置される予定です。ぜひ、ご覧ください。

「吉田学校町みんなの茶の間」オープン

2017年5月10日(水曜日) 吉田学校町会館  天候:くもり

吉田学校町会館(吉田学校町8-20)に「みんなの茶の間」が開設しました。

傘立てと看板がある吉田学校町会館入口の写真

「みんなの茶の間」とは、誰でも、気兼ねなく気軽に参加できる自由なふれあいの場所。「住民主体の居場所づくり」の一環として、吉田学校町の自治会長さんが始められました。

大きな広間で座って語り合う人々の写真

開設初日には老若男女約40人が参加。午後からは人間科学研究所(広島)の志賀誠治氏をお招きして、地域の居場所の必要性や長く続ける秘訣などをお話しいただきました。グループで会話しながらテンポ良く進み、笑いありのあっという間の2時間。

ホワイトボードを用いながら話す志賀氏の写真
座って談笑する年配女性たちの写真

この「みんなの茶の間」は、毎週水曜日と金曜日の午前10時~午後3時に開設しています。水曜日は「ピンシャンシニア元気塾」、金曜日は「童謡・唱歌の合唱」、その他、茶話会やゲームをしながら自由に過ごせます。

吉田学校町会館の玄関のピンボケした写真

参加費100円で、皆さんお気軽にご参加ください!

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