web版カメラびゅう2025年7月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 燕庁舎学習室コンセプトデザイン発表会(7月29日)
- 初開催!燕プロジェクションマッピングショー2025!(7月27日)
- 燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」竣工式・内覧会(7月27日)
- 第66回吉田まつり(7月25日・26日)
- 第52回分水まつり(7月19日・20日)
- お星さまキラキラ!七夕お楽しみ会を開催!(7月7日)
- 「未来へつなごう つばめのチカラ」を開催(7月6日)
- 企画展「メッキの世界展」・体験会「表面化学のふしぎ~黒ずんだ金属を復活させよう!」(7月5日)
燕庁舎学習室コンセプトデザイン発表会
2025年7月29日(火曜日)場所:燕庁舎
燕市役所まちあそび部のメンバーなどの市内高校生が、燕庁舎にて「燕庁舎学習室コンセプトデザイン発表会」を開催しました。
水道局の移転等により空室となっている燕庁舎2階を学習室として整備するため、市では、「燕庁舎利活用ワークショップ」を4月から開催してきました。
今回の発表会は、ワークショップで検討した学習室の整備イメージがとりまとまったことから、その取り組みを周知するために実施されたものです。
会場には、燕市役所まちあそび部と一緒に活動を行ってきた「まちの大人」や商店街の方、燕ジョイ活動部メンバーなど約30名が来場しました。高校生は、自分たちのアイデアを胸を張って発表していました。 学習室は12月下旬オープンを目指しています。
また、会場の一部に完成後のイメージを再現した箇所を設けました。参加者は、「この空間が全体に広がると素敵な空間になりそうだね」と感想をメンバーに話していました。
初開催!燕プロジェクションマッピングショー2025!
2025年7月27日(日曜日)場所:燕市役所
3地区の夏まつりを締めくくる「燕プロジェクションマッピングショー2025」を27日に開催しました!初開催となるプロジェクションマッピングショーに多くの方が来場されました。
市役所南側の芝生広場が観覧席となり、夕方から飲食を提供する店やキッチンカーが並びました。
プロジェクションマッピングに先立って空飛ぶランタンの打ち上げや猿まわしショー、大道芸、ファイアーパフォーマンスなどが行われ、会場は大盛り上がり!



日が暮れ、辺りが真っ暗になったところで、お待ちかねのプロジェクションマッピングショー!
本編を投影する前に、本イベントへ協賛いただいた企業などを壁に投影して紹介。紹介の際には、燕市オリジナルキャラクターの「桜咲ユメ」の姿が!!
(動いている桜咲ユメを見て、感動…)
また、辺りが真っ暗になった時に見た空飛ぶランタンは夕方とは違い、とても幻想的でした。


今回は、本市の将来像である「人と自然と産業が調和しながら進化する燕市」をテーマにプロジェクションマッピングを作成。投影中に流れる音楽は、「研磨」や「鍛金」、「お祭りのお囃子」など燕市にまつわる音を取り入れました。
燕市を代表するもの、未来への旅立ちを連想させるツバメ、水の恩恵や水害との闘い、そこから生まれたものづくりの歴史、大河津分水の桜や国上山の自然、そして人が織りなす情熱の夏祭りなどがひとつになって燕市を形作っているといった思いを映像と音楽に込めました。
プロジェクションマッピングショーのあとは、長さ60メートルのナイアガラ花火。来場者のカウントダウンとともに、花火を発射!
当日は多くの方が来場され、夏の夜のプロジェクションマッピングショーと花火を楽しんでいただきました。

燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」竣工式・内覧会
2025年7月27日(日曜日)場所:燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」(大曲2984番地1)
「ハレラテ(晴らて)」の名にふさわしい青空の下。令和3年度の基本構想策定からこの日まで、建設に携わった関係者にお集まりいただき、竣工式を執り行いました。
竣工式の後、内覧会を行い、燕市職員と施設管理者から参加者のみなさんに施設の設備、特徴などを説明しました。
関係者向けの内覧会後には、一般の方向けの内覧会を実施し、子連れ家族をはじめ、多くの方が施設を見学されました。


この日は遊具で遊ぶことはできませんでしたが、8月下旬には市民限定のテストラン(プレオープン)期間を設けます。
また、グランドオープン9月6日以降の予約も8月8日から始まりますので楽しみにお待ちください。
詳細は「うさぎもちハレラテつばめ」のホームページをご確認ください。
燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」(外部サイト)
第66回吉田まつり
2025年7月25日(金曜日)・26日(土曜日)場所:吉田駅前広場他
第66回吉田まつりが25日・26日の二日間に渡って開催されました。当日の様子をお届けします。
1日目(7月25日)
吉田まつりのオープニングでは、子どもたちによるカラーガードや、太鼓の演奏が披露されました。
メインイベントの吉田民謡流し。吉田ばやし・吉田繁盛ぶし・吉田甚句に合わせて、大勢の人が活気ある踊りを披露しました。初日の幕を飾るのは、竿灯まつりです。つばめ商工会青年部の竿灯がもみ合い、餅まきを行いました。
2日目(7月26日)
吉田まつり2日目は、地元出身のシンガーソングライターの実希さん、おおいずみこうめいさんのライブでスタートしました。
午後6時からメインイベントのスタートです。 今年の司会進行も、燕市PR大使でBSNアナウンサーの大塩綾子さんと高橋なんぐさんが務めました。
日が傾き始めた頃、子どもみこしと各団体による踊りが披露されました。
提灯の灯りが点いた山車が、威勢のいい掛け声とともに駅前広場を通り、町内を巡行します。
最後に、巡行を終えた山車が再び駅前を通り、吉田まつりのフィナーレを飾りました。
第52回分水まつり
2025年7月19日(土曜日)・20日(日曜日)場所:お祭り広場(分水地区商店街)
2日間で行われた「第52回分水まつり」。大変暑い日でしたが、今年も多くの来場者でにぎわいました。当日の様子をお届けします!
1日目(7月19日)
分水まつりは新潟県警による交通安全音楽祭からスタート!音楽隊の他にも、フラッグなどの演技で会場を盛り上げました。
島上小学校5・6年生によるヲミワケ太鼓。力強く太鼓を叩く様子は、この暑さを吹き飛ばす勢い!子どもたちはたくさん練習した成果を発揮できました。
夕方からは、分水みこしや子ども分水みこし、民謡流しなど見せ場が続きます。
商店街を巡る分水みこしや子ども分水みこしでは、会場全体から拍手や笑顔、掛け声が響き、お祭りを楽しむ人々で溢れました。
1日目を締めくくる民謡流しでは、子どもから大人まで、さまざまな年代の団体が参加。団体の他にも飛び入りで参加した人など、大勢の方が参加し、盛り上がりを見せた1日となりました。
2日目(7月20日)
2日目は分水ダンスフェスティバルからスタート!お祭り広場ではダンスやよさこいソーランなどが披露されました。


分水チェリーベルwith芸能ステージでは、涼やかなチェリーベルの演奏と燕市文化協会芸能部分水支部の皆さんによる歌と踊りが披露されました。


分水まつり2日間のフィナーレを飾るのは、分水太鼓。力強い太鼓の音は観客の心を惹きつけ、最後まで大盛況の分水まつりとなりました!

お星さまキラキラ!七夕お楽しみ会を開催!
2025年7月7日(月曜日)場所:燕南こども園
7月7日は七夕の日。市内各保育園で、七夕お楽しみ会を開催しました。
今回は燕南こども園の様子をお届けします。
「七夕」を知るために、ブラックライトで光るパネルシアターで「七夕」についてを学びました!子どもたちは光るパネルシアターに興味津々!
「キラキラお星さま~!」と喜びながら、パネルシアターに見入っていました。
さて!お待ちかねのゲームの時間です!学年ごとに難易度が変わります。
年長の子どもたちは、5段の跳び箱をとび越え、スズランテープで作った天の川をくぐり抜けます。抜けた後、カードを手に取り、そのカードに書かれた色と同じ色の星をゲットして、ゴールします!
元気いっぱいの七夕お楽しみ会となりました!みんなの願いが叶いますように!
「未来へつなごう つばめのチカラ」を開催
2025年7月6日(日曜日)場所:道の駅SORAIRO国上
道の駅 SORAIRO国上で地域体験型イベント「未来へつなごう つばめのチカラ~食と学びと体験と~」が開催されました。当日は晴天に恵まれ、多くの人が来場しました。
トマトフェア(夏トマトの販売や試食)、金属洋食器をもっと身近に学べるワークショップ、アウトレット販売会、市立図書館の廃棄予定の本や、こども服の譲渡会、特殊車両の展示会、キッズダンスステージなどが行われました。
多彩な企画を通じて、世代を超えた笑顔が溢れる一日となりました。
また、この日から、地元で人気の給食メニュー「トマ味噌カレー豚丼」のレトルトパックの販売がスタートしました。学校給食でお馴染みの味を家庭で楽しめるとあって、多くの方々に手に取っていただけました。
企画展「メッキの世界展」・体験会「表面化学のふしぎ~黒ずんだ金属を復活させよう!」
2025年7月5日(土曜日)場所:燕市産業史料館
7月21日(月曜日)まで、燕市産業史料館で「メッキの世界展」を開催しています。
金属洋食器をはじめ、メッキ技術が施されたあらゆる製品が展示されています。
メッキは、美しい装飾技術はもちろんのこと、劣化や錆、摩耗を防止するような効果や、抗菌効果を与える奥深い技術です。
あらゆる素材にメッキ技術が施された展示品。素材固有の特徴が細やかに再現されており、心を惹かれました。
体験会「表面化学のふしぎ~黒ずんだ金属を復活させよう!」
7月5日に開催された体験会「表面化学のふしぎ~黒ずんだ金属を復活させよう!」では、株式会社高秋化学の高橋社長を講師にお迎えし、金属製品が黒ずんでしまう仕組みを紐解いたり、身近な道具を使ってピカピカに復活させたりする体験を行いました。
参加していた子どもたちは化学の不思議に興味津々。熱心に体験に取り組んでいました。
企画展は現在も開催中です。ぜひ、メッキの奥深さとその魅力に触れてみてください!
2025年
2024年
2023年
2022年
- この記事に関するお問い合わせ先
-
総務部 広報秘書課 広報広聴係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8363
更新日:2025年08月05日