web版カメラびゅう2025年11月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 「みんなでクリスマスツリーをかざろう」を開催(11月25日)
- 子どもたちから家族に「ありがとう」を届けます(11月19日)
- つばめアール・ブリュット展、11月18日から開催中(11月18日~12月18日)
- 吉小キッズがスワローズカップ本大会へ出場!ユニホーム贈呈式を実施(11月18日)
- 「オレンジ・ランプ」上映会を開催(11月16日)
- 「ゆめみらいスポーツ教室(卓球教室)」を開催!(11月16日)
- 「運動会やり直してみた。Version2」を旧松長小学校で開催!(11月9日)
- 「ゆめみらいスポーツ教室(陸上競技)」を開催!(11月8日・9日)
- 令和7年度新潟県学校給食優良学校等表彰(11月7日)
「みんなでクリスマスツリーをかざろう」を開催
2025年11月25日(火曜日)場所:東児童センター
11月25日、東児童センターにて「みんなでクリスマスツリーをかざろう」が開催されました。イベントには小学校1・2年生の児童が参加し、施設に設置するクリスマスツリーの飾りつけを行いました。

ツリーに飾るオーナメントは、ペットボトルの蓋を再利用して子どもたちが手作りしたものです。思い思いの色や模様で彩られたオーナメントを手に、子どもたちは順番にツリーへ飾りつけをしていきました。



飾りつけが終わったあとは、みんなでカウントダウンをして点灯式を実施しました。自分たちの手でかざったツリーが明るく光り始めると、「光った!」「クリスマスが楽しみ!」と、子どもたちの目がキラキラと輝いていました。
子どもたちの笑顔にあふれた、あたたかな時間。一人ひとりに素敵なクリスマスが訪れますように。


子どもたちから家族に「ありがとう」を届けます
2025年11月19日(水曜日)場所:市内保育園・こども園
市内保育園・こども園に通う年少から年長クラスの子どもたちが家族にプレゼントを手渡す、『こどもから贈る「ありがとうのプレゼント」事業』。
11月19日によしだ保育園で行われた『こどもから贈る「ありがとうのプレゼント」事業』の様子をお届けします!
プレゼントには、花束を用意。
花束の包みには、障がい福祉サービス事業所のみなさんと話し合い、「持ち手の安全性」など考慮した紙を使いました。
また、実際に植物を育てる・触れる・知るといった「学び」のきっかけになるような仕掛けとして、「なごみの水耕」さんの水耕栽培キットを包みに添えることとしました。
当日は、花束と家族の似顔絵、水耕栽培キットを家族にプレゼントします!

子どもたちは、バリエーション豊富な花束の中から家族に渡したい花束を選んでいきます。
家族がお迎えにきたときに、子どもたちから「ありがとう」の感謝の言葉と花束をプレゼント!
受け取った保護者には、笑顔があふれ、「ありがとう」とお礼を伝える様子が見られました。
つばめアール・ブリュット展、11月18日から開催中
2025年11月18日(火曜日)~12月18日(木曜日)場所:燕市役所、ハレラテつばめ
市では、12月の「障がい者週間」にあわせて、「つばめアール・ブリュット展」を11月18日(火曜日)から12月18日(木曜日)まで開催しています。
会場は「燕市役所 エントランスホール」と「うさぎもちハレラテつばめ 交流スペース」の2か所です。


展示されているのは、障がいのある方たちが自由な発想で描いた絵画作品です。どの作品も伸びやかな表現が印象的で、色づかいや形に「こうでなければならない」という決まりはなく、作家それぞれの感じ方や楽しさがそのまま作品に込められているように感じました。
また、作品を通して「障がいのある人がどんな思いで創作しているのか」や「その人らしい表現とは何か」を自然と考えるきっかけにもなり、障がいや障がいのある人への理解が深まる場になっています。

展示は12月18日まで開催しています。作品の前で立ち止まるたびに作家の個性がすっと心に届いてきます。ぜひ会場で、その豊かな世界観に触れてみてください。

吉小キッズがスワローズカップ本大会へ出場!ユニホーム贈呈式を実施
2025年11月18日(火曜日)場所:燕市役所
11月29日(土曜日)から愛媛県松山市で開催される「第13回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」に、燕市代表として吉小キッズが出場します。
大会を前に、11月18日(火曜日)に市役所で贈呈式が行われ、東京ヤクルトスワローズから届いた代表チーム用ユニホームと帽子、AIRMAN株式会社から提供された野球用ストッキングがチームへ手渡されました。
スワローズカップは、東京ヤクルトスワローズのキャンプ地である愛媛県松山市、宮崎県西都市、沖縄県浦添市に加え、スワローズとのコラボレーション事業を進める燕市の4市が共同で開催している小学生の野球大会です。開催地は4市の持ち回りで、各市から1チームずつが代表として参加し、毎年開催されています。
贈呈式では、佐野市長が「勝つことも大切だが、スワローズカップに参加している県外チームとの交流を通じて仲を深めてきてほしい」と激励しました。
これに対し、キャプテンの梨本さんは「悔いのないように戦い、優勝して燕製の優勝カップを燕市に持ち帰りたい」と力強く決意を述べました。
吉小キッズの健闘を期待しています!
「オレンジ・ランプ」上映会を開催
2025年11月16日(日曜日)場所:吉田公民館
11月16日に丹野智文さんの実話に基づく物語「オレンジ・ランプ」の上映会を行いました。本作品は、若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫婦の希望と再生を描いた心温まるお話です。
真剣に映画を観る参加者の表情には、穏やかな笑顔、そして時折涙が浮かんでいました。
認知症について、自分自身だけでなく、家族としてどのように向き合うべきかを考えさせられるものであり、新しい学びへとつながりました。
上映会には物語のモデルとなった丹野智文さんも登場。認知症と診断されてから今に至る自身の向き合い方を教えていただきました。
認知症を患ってからも諦めたりするのではなく、自分にできることを探し続ける丹野さんの生き方に、参加者も深く感銘を受けていました。
「ゆめみらいスポーツ教室(卓球教室)」を開催!
2025年11月16日(日曜日)場所:分水総合体育センター
11月16日に卓球のゆめみらいスポーツ教室が行われました。ゆめみらいスポーツ教室は、トップアスリートから直接指導を受けることで、子どもたちにスポーツへの理解や親しみを深めてもらうことを目的に開催しています。
講師には藤沼亜衣さんと樋浦令子さんをお迎えし、16人の小中学生が熱い指導を受けました。
まずは、体を温めるため、準備運動を行います。いつも以上に入念に行う準備運動に汗だくの生徒もいました。トップアスリートにとって体の柔軟性は欠かせないものとのこと…!
準備運動のあとは、卓球台で基本の動きや打ち方を教えてもらいました。俊敏な動きや、ボールが狙った場所にしっかり届くよう距離感を意識して打つことが重要とのこと。
生徒たちはペアを組み、同じ動きを体に染み込ませるまで何度も練習を重ねていました。

講師のお二人は、生徒一人ひとりの課題や原因を丁寧に見極めながら指導してくださいました。少し意識を変えるだけで、格段に打ち方が変わっていきます。生徒も満足のいく指導に満面の笑みを浮かべていました!

今回教えていただいたことを励みに、これからも挑戦を続けてください。
さらなる活躍を期待しています!
「運動会やり直してみた。Version2」を旧松長小学校で開催!
2025年11月9日(日曜日)場所:旧松長小学校
つばめ若者会議のプロジェクトである「燕市役所まちあそび部」が「運動会やり直してみた。Version2」を、旧松長小学校で開催。
昨年度、大好評だった企画の第2弾を開催し、参加者は年齢・性別関係なく、運動会を楽しみました!
当日は、4チームに分かれて運動会を実施。
まずは、チームの団結力を深めるため、身体を使って「文字」表現し、何の「文字」かを当てるゲームを行いました。
さて!以下の画像はどんな「文字」を表しているかわかりますか?
続いては、「借り人・障害物競走」。
「借り人・障害物競走」では、「パン食い」をはじめとした、3種類の障害をクリアしたあと、「ピンクの服を着た人」や「抱っこ」など、さまざまな条件に合わせて人を借り、一緒にゴールを目指します!
ほかにも、「リレー」や「玉入れ」では、チームで協力しながら、競技を楽しむ様子が見られました。
たくさん動いたあとは、お昼休憩!
昼食には給食メニューの「ソフト麺とミートソース」、「豆腐ハンバーグ」、「のり酢和え」、「牛乳」を提供。
午後に行われる「綱引き」、「ドッジボール」に備えて、おかわりをしている人もいました!
運動会も終盤!各チームは優勝を目指して、一丸となって競技に取り組みます!
午後の最初の種目は、「綱引き」。綱引きでは、作戦として、裸足で参加する人が多く、気合が伝わってきました!
また、綱引きで1位となったチームは圧倒的な強さで、一瞬で勝負がつきました…。
最後の競技は「ドッジボール」。
各チームの気合はさらに高まり、優勝という目標に向かって、全員心をひとつにして取り組んでいました!
子どもたちの鋭い投球や、大人の巧みなプレーなど、それぞれの個性が輝き、白熱した戦いとなりました。
運動会という場を通じて、世代を超えた繋がりが生まれ、素敵な一日となりました!
この運動会を企画し、スムーズに運営してくれた「燕市まちあそび部」の皆さん、本当にお疲れさまでした!
最後はみんなで「燕市まちあそび部」のポーズで記念写真!
「ゆめみらいスポーツ教室(陸上競技)」を開催!
2025年11月8日(土曜日)・9日(日曜日)場所:吉田総合体育館
子どもたちがトップアスリートの技術を間近で感じ、スポーツへの親しみを深めるとともに、夢や希望をもってもらうために開催している「ゆめみらいスポーツ教室」。
今年度の第一弾は、パリオリンピックに出場した陸上競技の飯塚翔太さん、佐藤風雅さん、ディーン元気さんをはじめ、ミズノトラッククラブメンバーの竹内真弥さん、金井 大旺さんをお招きし、「ゆめみらいスポーツ教室」を開催しました!
取材当日は、市内小学校の4年生から6年生を対象としたスポーツ教室を開催。参加した子どもたちはトップアスリートたちを目の前にして、緊張している様子も見られました。
トレーニングや技術の解説を実践する前に、ウォーミングアップとして、鬼ごっこを行いました! 鬼ごっこでの怪我を防ぐために、念入りなストレッチも欠かしません!
身体が十分に温まってきたところで、基礎トレーニングを開始!
体育館内の各所に設置されたハードルをくぐったり、飛び越えたりする障害物や、重さ2キロの球体を持ちながら走るなど、陸上競技において重要となる基礎トレーニングを行いました。
講師として参加したトップアスリートのみなさんも、子どもたちと一緒に積極的にトレーニングを行いながら交流を深め、笑顔があふれる充実した時間となりました。

さらに、正しいフォームで効率良く走るための練習方法を実践・解説。
実践を交えながら丁寧に解説し、子どもたちは一つひとつのポイントを意識しながら練習に取り組みました。アドバイスをもとに、自分自身で試しながら、体の使い方や動きの感覚を徐々に掴んでいく様子が見られました。
その後、講師の方々が自身の専門競技を披露。トップアスリートとしての姿を間近で見ることができる貴重な機会に、子どもたちは目を輝かせながらパフォーマンスを見ていました。
選手たちの迫力ある動きや技術の高さに「おお~~!」など驚きの声があがりました。実際の動きなどを目にすることで、子どもたちは今後の練習へのモチベーションを高めることができたようです。

さて!お待ちかねの質問タイムとじゃんけん大会の時間がやってきました! 質問タイムでは、自分自身で感じていた疑問を積極的に投げかけました。
小学生からは、「持久力をつけるにはどうすればいいか」といった体力づくりに関する質問や、「走る前や走っているときの意識」といった実際の競技への取り組み方に関する質問などがありました。
講師たちは、子どもたちの質問に丁寧に答え、それぞれの競技や練習におけるポイントを分かりやすく説明していました。
講師のサインをかけたじゃんけん大会は大盛り上がり!
子どもたちは、真剣な表情で勝負に挑み、一つ一つの勝敗に歓声や悔しそうな声が上がりました。憧れの選手たちから直接サインを受け取ると、目を輝かせて嬉しそうな笑顔を見せていました。


あっという間でしたが、スキルアップと今後の練習へのモチベーションを高めることが期待できる、充実した機会になりました!
令和7年度新潟県学校給食優良学校等表彰
2025年11月7日(金曜日) 場所:燕市役所
新潟県では、学校給食の普及と充実を図るため、児童生徒への食育や家庭・地域との 連携に優れた成果をあげた学校等を表彰しています。
今年度、東部学校給食センターが、「令和7年度新潟県学校給食優良学校等(共同調理場)」に決定しました。燕市において は、令和3年度の燕市西部学校給食センターに次ぐ、2回目の栄誉となります。


燕市では、今後も安全安心な給食を提供するととともに、工夫を凝らした取組を推進し学校給食の充実に努めていきます。
2025年
2024年
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2022年
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総務部 広報秘書課 広報広聴係
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電話番号:0256-77-8363
更新日:2025年12月01日