web版カメラびゅう2025年12月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 燕ミライトークセッション(12月26日)
- クリスマスお楽しみ会(12月25日)
- ゆめみらいスポーツ教室(剣道)を初開催!(12月20日)
- サクラサク!合格祈願マンホール缶バッジを作成(12月18日)
- 新しい学びの場「燕庁舎学習室」がオープン!(12月15日)
- つばくろロボキッズ教室の中学生がWRO 2025 Japan決勝大会で金賞&最優秀プレゼン賞を受賞!(12月7日)
- 東京ヤクルトスワローズの現役選手が来燕(12月6日・7日)
- 「こどもシゴト博」で地元の仕事を体験(12月6日)
燕ミライトークセッション
2025年12月26日(金曜日) 場所:吉田産業会館
昨年までの「燕キャプテンミーティング」から名前を変えて、初開催となった「燕ミライトークセッション」。コーディネーターには、中学校教師を務めたのち現在新潟医療福祉大学バスケットボール部監督を務める堀さんを、講師には、バスケットボールのプロ選手を経験してきた佐藤さんとバガンブーラ選手を迎え、市内の中学生86人が「『見えない壁』を乗り越える方法」をテーマに学びました。

前半の講演では、佐藤さんは、学生時代からプロ選手時代、さらには現在の経営者の立場を含めて。バガンブーラ選手は、小さいころからプロ選手で活動する現在まで。壁にぶち当たった経験とその時々にどのように対処して乗り越え、気持ちを整えたか、経験談をお話しいただきました。


コーディネーターの堀さんも中学時代にはバスケットボールで全国優勝を経験し、高校時代は全国有数の強豪校のキャプテンとして活躍した経験から、ご自身の体験も引き合いに出しながら、お二人と対談いただきました。

講義内容を真剣にメモを取る姿が見受けられ、講義を聞いてどのように感じたか共有しました。


後半のワークショップでは、周りの人が壁にぶち当たっている時を想像して、どのように乗り越えられるか、自分はその人にどう働きかけられるか、他の学校の生徒と意見を交わしながら考えました。

話し合った考えは、他のグループとも共有し、共感を得る生徒から、たくさんの拍手がありました。

クリスマスお楽しみ会
2025年12月25日(木曜日) 場所:小高保育園
待ちに待ったクリスマス!小高保育園でクリスマスお楽しみ会が開催されました!
まずは、先生たちによる「クリスマスコンサート」。「きよしこの夜」などのクリスマスにぴったりの曲をピアノ、フルート、トロンボーンで演奏!
あまり聞いたことのない、トロンボーンの音色に思わず笑みがこぼれる瞬間も。
次は、先生たちによる「クリスマス 手品」。種も仕掛けもない紙切れから布が出てきたり、人体浮遊といった渾身の技などを子どもたちに披露しました。
特に人体浮遊では、子どもたちも「上がれー!」とパワーを送りながら、一緒に手品を楽しむ姿が見られました。
手品が終わると、子どもたちの後ろからベルの音が聞こえてきました。
振り返ると、そこにはサンタさんの姿が! サンタさんの登場に子どもたちは大興奮。
その後、「ジングルベル」の曲に合わせて、踊りを披露!サンタさんの前での発表に少し緊張した様子でしたが、みんな上手に踊りきることができました!
そして、いよいよお待ちかねのプレゼントタイム!
サンタさんから一人ひとりにプレゼントが手渡されました。子どもたちはサンタさんに「ありがとう」と感謝を伝えていました。
みなさんも良いクリスマスをお過ごしください!
ゆめみらいスポーツ教室(剣道)を初開催!
2025年12月20日(土曜日)場所:分水武道館
子どもたちがトップアスリートの技術を間近で感じ、スポーツへの親しみを深めるとともに、夢や希望をもってもらうために開催している「ゆめみらいスポーツ教室」。
今年度の第3弾は、剣道の世界大会メダリストである末永真理さんをお招きしました!
教室は、午前中は中学生、午後は小学生と対象を分けて実施。参加者は、市内の剣道部や剣道クラブに所属する子どもたちです。
今回は、午前中に行われた中学生向けの教室の様子をお届けします。
準備運動を終えた後は、実技指導へ。まずは剣道の基本である「切り返し」や「面打ち」を行い、正しい動作を習得することからスタート。
中学生たちの動きを熱心に見守りながら、末永さんは「前に出るときは背中を意識する」など、体の使い方について丁寧にアドバイスをしていました。
子どもたちは、末永さんからのアドバイスを真剣に受け止めながら、今後の練習や試合に活かせるよう、一つひとつを習得しようと真剣に取り組んでいました。
教室の終盤では、末永さんからマンツーマンで直接指導を受ける時間が設けられました。
1人あたり2分という短い時間ではありましたが、メダリストからの貴重なアドバイスに耳を傾けながら、子どもたちが言葉を一つひとつしっかり受け止めている様子が見られました。
質疑応答の時間では、「剣道をするうえで大切にしていることは?」という質問に対し、末永さんは「剣道はひとりでは成り立たない競技。仲間や応援してくれる人への感謝の気持ちを大切にしています」と答えていました。
その真摯な言葉には、参加した子どもたちも深く頷いている様子が見られました。
また、「食生活で気を付けていることは?」という質問には、「魚や肉など好きなものを食べています。ただ、ジャンクフードはもう10年くらい食べていません」と答えました。
この回答に、子どもたちだけでなく、参観していた大人たちからも驚きの声が上がりました。末永さんのストイックな一面を感じさせるエピソードでした。
最後に行われたじゃんけん大会では、末永さんから色紙や竹刀をプレゼント。子どもたちは大興奮し、歓声を上げながらじゃんけんに夢中になっていました。
受け取った子どもたちは笑顔いっぱいの様子で、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。
あっという間でしたが、スキルアップと今後の練習へのモチベーションを高めることが期待できる、充実した機会になりました!
今回教えていただいたことを励みに、これからも挑戦を続けてください!
サクラサク!合格祈願マンホール缶バッジを作成
2025年12月18日(木曜日)場所:分水中学校
燕市では、受験生を応援する取組として、大河津分水の桜がデザインされた分水地区のマンホール蓋をモチーフにした「合格祈願缶バッジ」を作成しました。 マンホールの蓋は「まるい」「落ちない」「すべらない」という特徴があり、合格祈願のお守りのモチーフとして全国的に親しまれています。桜のデザインには「サクラサク(合格)」という意味も込められており、受験生にとって大変縁起の良いものとして好評をいただいています。

12月18日に、分水中学校にて「合格祈願缶バッジ」の贈呈式を行いました。当日は、市長から生徒代表へ缶バッジが贈呈され、生徒代表として分水中学校生徒会長の平原さん、副会長の佐藤さん、谷口さんの3名が出席しました。
副会長の谷口さんは贈呈後、「これから本格化する受験シーズンに向けて、前向きに努力していきたい」という力強い決意を述べていました。

なお、合格祈願缶バッジの配布は、以下のとおり実施します。
【市内中学3年生への配布】
年内に市内すべての中学校へ配布します。(市内中学3年生 約600人分)
【燕市分水良寛史料館での配布】
- 開始日時:12月19日(金曜日)午前9時から(なくなり次第終了)
- 配布場所:燕市分水良寛史料館(燕市上諏訪9番9号)
- 配布条件:入館し施設見学をされた方に1個配布(限定30個)

新しい学びの場「燕庁舎学習室」がオープン!
2025年12月15日(月曜日)場所:燕庁舎2階
燕庁舎2階に、新たな学びの場「燕庁舎学習室」がオープンしました!この学習室は、ワークショップなどを通じて、利用する学生たちの意見を取り入れながら整備を進めてきたものです。
オープン当日は、ワークショップメンバーによるオープニングセレモニーや内覧会が行われました。
セレモニーの冒頭では、燕庁舎学習室整備に至る経緯を参加者に説明。
市民の声から生まれた学習室であり、「燕市役所 まちあそび部」などの高校生を中心としたワークショップを通じて、学生ならではの視点を反映した空間になったことを共有をしました。
その後、多くの方々の学びや交流の場になれるよう願いを込めて、鏡割を行いました。
「よいしょ!」の掛け声と手拍子が会場を盛り上げました。鏡割の成功とともに、新学習室の門出を祝福することができました!
いよいよ燕庁舎学習室のお披露目です!内覧会では、参加者が席に座り、実際の使い心地を試したり、勉強をしているときと同じような動作をしてみながら、学習室を内覧していました。
さっそく、お気に入りのエリアを見つけ、「ここでこんな勉強をしたい!」など具体的な話も上がりました。
内覧会後は、通常の学習室として開放。最初の利用者となった高校生からは、「駅の近くに素敵な学習室ができて嬉しい」や「自分の気分にあったエリアを選択できるのが良い」などの声が寄せられました。
みなさんの学びの場として、燕庁舎学習室をぜひご利用ください!
つばくろロボキッズ教室の中学生がWRO 2025 Japan決勝大会で金賞&最優秀プレゼン賞を受賞!
2025年12月7日(日曜日)場所:長岡技術科学大学
「プログラミング的思考(論理的に考える力)」を伸ばすとともに、プログラミングに対する興味関心や学び続ける意欲を高めることを目的としている「つばくろロボキッズ教室」。
このたび、「つばくろロボキッズ教室」に参加する中学生2年生3名による「RSR」チームが、新潟地区代表として12月7日に開催されたWRO 2025 Japan決勝大会へ出場しました!

「RSR」チームが出場したミドル競技ジュニア部門には、全国各地の代表10チームが出場し、さらに中国の北京から2チームがエキシビションとして参加。
決勝大会当日は、1回目の競技で100点満点中80点を記録し、続く2回目の競技では見事100点満点を達成!その結果、「RSR」チームは金賞を受賞しました。


競技終了後には、ロボットの創意工夫点を紹介するプレゼンテーションを実施。
「RSR」チームは全体のトップバッターとして発表に臨み、これまでの練習の成果を存分に発揮。はっきりとした大きな声で、自信に満ちたプレゼンを披露しました。
全チームの発表が終了した後には、「どのチームのプレゼンが良かったか」を互いに投票する形で評価が行われました。その結果、「RSR」チームは最多得票を獲得し、見事最優秀プレゼン賞を受賞!


これまで、つばくろロボキッズ教室で学んできたプログラミング技術を結集し、3人で力を合わせて全国金賞と最優秀プレゼン賞を獲得した「RSRチーム」。その努力と創意工夫が実り、素晴らしい成果を残しました。
3人からは、「今後はより高度な『エキスパート競技』にも挑戦していきたい」という意欲的な声が上がりました。これからの挑戦に期待し、今後の活躍を応援しています!

東京ヤクルトスワローズの現役選手が来燕
2025年12月6日(土曜日)場所:分水多目的屋内運動場
2025年12月7日(日曜日)場所:産業史料館、文化会館
12月6日・7日の2日間、東京ヤクルトスワローズの石川雅規投手と岩田幸宏外野手をお迎えし、「つばめ野球クリニック2025」とトークショー「スワローズ『ネホリハホリ』2025」を開催しました。

つばめ野球クリニック2025
石川投手と岩田外野手を講師に、市内8チームから51人の児童が参加しました。
野球教室では、ベースランニングの重要性や一塁への駆け抜け、ベースターンの技術などの基礎を丁寧に解説していただきました。また、キャッチボールや捕球、バッティングの実践練習も行い、子どもたちはプロ選手からの直接指導に真剣な表情で取り組んでいました。



特にバッティング練習では、石川投手が参加者全員のバッティングピッチャーを務め、プロの投球を生で体験した子どもたちの目は輝いていました。


「スワローズ『ネホリハホリ』2025」
トークショーの前には、石川投手と岩田外野手が産業史料館を訪れ、施設内の見学のほか、鎚起銅器の鎚目入れ体験に挑戦しました。
軍手をはめ、金鎚で銅板を丁寧に叩きながら模様を仕上げていく作業に、石川投手は「こういうのはまっちゃって止まらないんだよね」と言いながら夢中になって取り組んでいました。




その後、毎年恒例となったトークショー「スワローズ『ネホリハホリ』2025」に参加。約600人のファンが集まり、今シーズンの振り返りや来シーズンへの意気込みなどをお話しいただきました。進行役は、中静祐介さんに務めていただきました。


また、会場からの質問コーナーやサイン色紙などが当たる抽選会も実施され、終始笑顔の絶えないトークショーとなりました。
石川投手、岩田外野手の来季の活躍に期待するとともに、燕市は東京ヤクルトスワローズの日本一奪還を全力で応燕(おうえん)してまいります。


「こどもシゴト博」で地元の仕事を体験
2025年12月6日(土曜日)場所:吉田産業会館
地域の大人と出会える!夢が見つかる!体験型イベント。
市内親子322人が、誇りを持って仕事に就いている地元の大人たちとふれあい、地元の仕事を知り、仕事の楽しさや喜びを学びました。
2025年
2024年
2023年
2022年
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総務部 広報秘書課 広報広聴係
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更新日:2026年01月08日