web版カメラびゅう2026年1月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 福を願う「塞の神」(1月18日)
- 子どもたちが考えたアイデア満載の給食(1月14日)
福を願う「塞の神」(1月18日)
2026年1月18日(日曜日) 場所:市内各所
正月のお飾りや書初めなどを持ち寄って焚き上げ、家内安全や商売繁盛、五穀豊穣などの福を願う、伝統行事「塞の神」。
今年も市内各所で行われました。
粟生津地区
しめ縄や書初めなど持ち寄ったものを塞の神に納めます。
塞の神は点火されると竹が割れる大きな音と力強い炎に包まれ、来場者は一年の福を願いました。
炎が落ち着いたら、いよいよスルメを炙ります!
健康をお祈りして炙ったスルメは香ばしく、子どもたちも無我夢中で頬張っていました。
道の駅SORAIRO国上
高さ13mもある塞の神は県内でも最大規模。
上に上に昇り立つ炎と煙に、来場者も魅了されました。
スルメを炙りながら「顔があつい!」と言う子どもたち。
寒さの中、塞の神の炎で体も心も温まりました。
子どもたちが考えたアイデア満載の給食
2026年1月14日(水曜日) 場所:市内小中学校と燕中等教育学校
今年3月20日(祝日)に、合併20周年を迎える燕市。これに先立ち、1月14日に市内小中学校と燕中等教育学校で「燕市合併20周年おめでとう給食」を提供しました。
今回は燕西小学校を訪れ、その給食の様子を撮影してきました!
この日の献立は、合併20周年のお祝いにふさわしいもの、燕産の食材を1つ以上使用することなどを条件に、児童生徒からごはん・おかず・汁物の3部門に分けて募集した記念メニュー。
応募総数299件の中から選ばれたメニューは、燕市ならではの食材を活かしたものから、これまでにない新しい視点で考えたものまで、多岐にわたりました。
まず、児童たちが目を輝かせたのは、「星形のなると」や「つばめ型のにんじん」が入った『パーティーポッパー汁』。
その名前に、『どんな味がするのだろう…』と想像が膨らむこのお汁は、長ネギやほうれん草などの燕市の食材を使用し、出汁の効いた和風テイストに仕上げられています。
メニューを考案した児童は、「燕市のツバメとお祝いクラッカーをイメージした」とのことで、見た目も楽しく、食べてもおいしいメニューとなっています!
その隣には、桜色がポイントの『桜咲け!燕の混ぜこみごはん』が並びます。
メニューを考案した生徒は、枝豆に着目し、食材として取り入れました。
気になる枝豆の「花言葉」は「可能性は無限大」、そして「必ず訪れる幸福」。「燕市の幸せ」や挑戦を続ける「輝く燕市」への願いが込められた一品です。
おかずを紹介する前に、「飛燕舞のババロア」をご紹介!
農薬・化学肥料を5割以下に削減した燕産の特別栽培米「飛燕舞」を使用したババロアです。味はもちろんのこと、燕市オリジナルキャラクターの「桜咲ユメ」デザインのパッケージも大好評でした!
蓋の部分はシール状になっているため、持ち帰りができます!
児童たちが破れないよう慎重にはがしている姿を見て、なんだか嬉しくなりました。大切に保管してくれると嬉しいです!
そして、おかず部門に選ばれたのは「20周年お祝い燕の野菜とひき肉の炒め物」と「ルレクチエソースのチキンソテー」。
「20周年お祝い燕の野菜とひき肉の炒め物」は、燕市の野菜(にんじん・キャベツ・長ネギ)を使ったメニューで、花の形をしたにんじんがポイントです!
また、「ルレクチエソースのチキンソテー」は燕市で作られているルレクチエを使用。これは考案した児童が大好きな食材を使用したメニューとなっています。
児童たちからは、「この食材も燕産なの!?」といった驚きの声や、「おかわり!!」と給食を楽しむ声が聞こえ、自然と笑顔があふれる空間に。
給食を通じて、合併20周年を祝い、食への興味や関心を高めながら、給食を楽しむ貴重な時間となりました。
また、この日は市長も児童たちと一緒に給食を楽しみました。片付けの際には、飲み干した牛乳パックの畳み方を児童たちから教えてもらいました。
市長が「牛乳パックの畳み方教えてください!」と言うと、児童たちは喜んで市長のもとへ駆けつけ、丁寧に教えていました。
燕西小学校のみなさん!ありがとうございました!
つば推し!リポーター 「桜咲ユメ」 (燕市オリジナルキャラクター)
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更新日:2026年01月19日