web版カメラびゅう2026年3月号

更新日:2026年03月13日

web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。

  • 「燕JOYジョイ健康フェスティバル」を開催(3月8日)

  • 空き缶などの資源回収で子どもたちへ絵本と玩具を寄贈(3月6日)

  • 企画展「美しき世界のスプーン展」を開催(2月6日~3月15日)

「燕JOYジョイ健康フェスティバル」を開催

2026年3月8日(日曜日) 場所:吉田産業会館

合併20周年記念事業の一つとして、健康づくりマイストーリー運動「燕JOY健康フェスティバル」を3月8日、吉田産業会館で開催しました。会場には多くの市民が訪れ、楽しみながら健康づくりについて学び、体験できるイベントとなりました。

イベントの様子
講師のスポーツ大使岸本選手

イベントには、燕市スポーツ大使の岸本大紀さんと、ラジオパーソナリティーの遠藤麻理さんを迎え、「健康づくりマイストーリー講座」を実施しました。岸本さんによる誰でも気軽にできる簡単なストレッチの紹介や、健康や講師に関するクイズなども行われ、会場は笑顔と拍手に包まれました。遠藤さんの軽快な進行もあり、参加者は楽しく体を動かしながら健康づくりについて理解を深めていました。

イベントの様子(参加者全員でストレッチ)
MCの遠藤まりさん
イベントの様子

また、同日には「つばめ元気かがやきポイント事業」の表彰・認定式も行われ、通算10回の取り組みや高ポイントを獲得した参加者に賞状と記念品が贈られました。

表彰式の様子

このほか、ポイント報告者を対象とした公開抽選会も実施され、地場産品や健康関連商品が当たる抽選に会場は大いに盛り上がりました。今年は合併20周年を記念し、1等の本数を例年の2倍に増やしたほか、2等・3等の当選数も増やして実施しました。

抽選会の様子
抽選会の様子

健康関連企業・団体のブースも開設され、健康測定や情報提供などを通して、幅広い世代が気軽に健康について学び、体験できる機会となり、多くの参加者が楽しみながら健康づくりへの意識を高める一日となりました。

企業ブースの様子
企業ブースの様子
団体ブースの様子
イベントの様子
イベントの様子

空き缶などの資源回収で子どもたちへ絵本と玩具を寄贈

2026年3月6日(金曜日) 場所:あおい保育園

市では、事業所から飲料用のアルミ缶・スチール缶を資源として寄附をいただくことで資源の再利用を促進し、その売却益を子育て支援に活用する取り組み「カンカンBOOK・TOY事業」を行っています。回収した資源の売却益は、保育園やこども園で使用する絵本などの購入費に充てられ、未来の燕市を担う子どもたちの健やかな育成につながっています。

今年度は、31の事業所・団体から空き缶の寄附があり、アルミ缶約1.93トン、スチール缶約1.86トン、合計約3.79トンを回収しました。売却益は過去最高となる71万847円となりました。

贈呈式での集合写真
寄贈されたおもちゃと図書

また、家庭で不要になった古着やかばん、靴などを回収する「福服BOOK・TOY事業」では、今年度110.8トンを回収し、売却益は12万1,879円となりました。回収した古着は業者を通じて東南アジアなどで再利用され、その売却益が子育て支援に活用される仕組みです。

贈呈式の様子
贈呈式の様子

これら2つの事業による収益をもとに、今年度は児童図書218冊と玩具62点を購入し、市内の保育園・こども園に贈りました。贈呈式では、園児たちが「ありがとうございます」と元気にお礼を伝え、さっそく絵本の読み聞かせも行われました。

読み聞かせの様子
読み聞かせの様子
読み聞かせの様子

資源の再利用が、子どもたちの笑顔につながる取り組みとなっています。

企画展「美しき世界のスプーン展」を開催

2026年2月6日(金曜日)~3月15日(日曜日) 場所:燕市産業史料館

基本的な食事道具として世界中に広く普及しているスプーン。燕市産業史料館では、歴史的資料になりうるスプーンや芸術品とも言える美しさを秘めたスプーンを展示した「美しき世界のスプーン展」を開催しています。

スプーン展のイベント展示品

各世界のスプーンは、歴史や風土によって異なる大きさや形はもちろん、一つ一つ繊細に施された装飾で来場者を魅了していました。

スプーン展のイベント展示品
展示品を見ている様子
展示品を見ている様子
スプーン展のイベント展示品

3月15日まで展示しておりますので、ぜひお立ち寄りください!

木彫りのスプーンづくり体験会

2026年3月1日(日曜日)場所:燕市産業史料館

この日は木彫りのスプーンをつくる体験会を行いました。
スプーンは何を食べるものに使用するかで大きさや形が異なるんだそうです。
参加者や何を食べるスプーンにするか考えながら彫り進めていました!

スプーンの彫り方を教わっている様子

黙々と彫る・削るの作業を納得がいくまで繰り返します。
理想の形ができあがると、仕上げにコーティングを施して完成です…!

自分だけのオリジナルスプーンが出来上がりました!

スプーンの彫っている様子
木彫りスプーンを仕上げ材でコーティングしている様子

2025年

2024年

2023年

2022年

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報秘書課 広報広聴係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8363

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