web版カメラびゅう2026年5月号

更新日:2026年05月25日

web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。

  • 燕で田植え体験!ライスファームを開催しました(5月16日)
  • 「もとまちきゅうり」を味わう!(5月11日)
  • 企画展「玉川宣夫 三代展」の作品解説会を開催!(5月10日)
  • 第14回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会燕市予選会を開催!(5月2日~5日)

燕で田植え体験!ライスファームを開催しました

2026年5月16日(土曜日)
場所:燕市役所(燕市吉田西太田1934番地)・燕市役所となりの田んぼ

晴天の下で行われた田植えイベント。今年はツバメルシェと同時開催で、多くの来場者でにぎわいました。本イベントには、東京ヤクルトスワローズ前監督の高津臣吾氏と、マスコットのつばみちゃんもゲストとして来場し、田植え体験やイベント会場をさらに盛り上げてくれました。

ライスファーム来場者の集合写真

田植え体験

午前はまぶしい日差しの中、田植えを行いました。

先陣をきって田植えを行う高津さんは、初めての田植え体験だそうです。
わくわくしながら田んぼの中に入っていきます。

高津氏が田植えをする様子

高津さんに続いて参加者の皆さんも次々と田植えを行いました。
素足で泥の中に足を踏み入れた子どもたちは「冷たい!!」と声を上げながら、田植えを楽しんでいました。

田植え参加者が一列になって田植えをする様子
笑顔で田植えをする様子

手持ちの苗がなくなると新しい苗を投げ渡してもらいます。
なんと高津さんから苗を届けてもらった田植え参加者。貴重な体験に周囲から歓声が上がりました!

高津氏から投げてもらった稲を取ろうとする様子
田んぼで尻もちをついてしまった子どもの様子

トークショー

午後は高津さんによるトークショー。
監督時代の裏話や期待の選手についてなど赤裸々に語っていただきました。

後半は来場者からの質問にも答えてました。
高津さんの活躍に感謝を伝える来場者の姿も。

トークショーの様子
質問をする来場者の様子
高津さんのお話を楽しそうに聴く来場者の様子

ツバメルシェ

今年度初開催のツバメルシェは来場者をさらに楽しませました。
暑いなかで食べるかき氷は絶品です…!

かき氷を食べる子どもの様子
バルーンアートをもらう様子

たくさんの来場者に燕市役所も終始にぎやかな一日でした。

みんなで頑張って植えた稲がすくすくと育ちますように…。
秋の収穫が楽しみです。

田植え後の田んぼの様子

「もとまちきゅうり」を味わう!

2026年5月11日(月曜日)場所:吉田小学校(西部学校給食センター受配校)

みずみずしい甘さと柔らかさ、爽やかな香りが特徴の「もとまちきゅうり」が本格的な出荷シーズンを迎え、学校給食に登場しました!

「おいしい」と笑顔で頬張る子どもたち。

「給食の中で『もとまちきゅうり』が1番好き!」「おかわりする!」と大好評。

給食の様子
給食の様子
給食の様子

「もとまちきゅうり」をおかわりをする行列もできていました!

給食の様子

なお、今回の「もとまちきゅうり」は本町そ菜出荷組合様から学校給食用としてご寄付いただきました。子どもたちのために、美味しいきゅうりをご提供いただきありがとうございました。

給食の様子

企画展「玉川宣夫 三代展」の作品解説会を開催!

2026年5月10日(日曜日)場所:燕市産業史料館

燕市産業史料館では、「玉川宣夫 三代展」を4月21日から5月24日まで開催しています。会期中のイベントとして、5月10日に「玉川宣夫 三代展」の作品解説会を行いました。

企画展

燕を代表する金工作家で、200年以上続く鎚起銅器の技術を引き継ぐとともに、木目金技法の第一人者である玉川宣夫さん。

今回は玉川宣夫さん、親子三代展として金工技術を継承し、現在精力的に制作活動を行っている玉川達士さん、玉川佳太さんが登壇。作品に込めた技法や想いについて語っていただきました。

玉川宣夫さん

ポスターに使用した作品は、いくつか候補があった中で、最終的に宣夫さん自身の意向で選定。宣夫さんは「フラットな面を出した作品は少ないので、この作品を選んだ」と語っていました。

宣夫さんの解説はわかりやすく、時折ユーモアを交えた話し方で進められ、参加者の笑い声が聞こえる場面もありました。

玉川宣夫さん

達士さんは、2003年ごろに宣夫さんから木目金技法を学び始めた経緯に触れ、最初の作品では高価な銀を使わず、銅と黒味銅を用いて木目金に挑戦したことを振り返りました。

また、26歳の時に初めて日本伝統工芸展に出品した大型作品についても紹介。作品名を考えるのが苦手な達士さん。社長から「叫んでいるみたいだね」と言われたことから「叫び」と名付けたというエピソードも披露しました。

玉川達士さん

佳太さんは、直径80センチの銅板から打ち起こした大型の花瓶を紹介。

茶道を学んでいる佳太さんならではの視点から、掛花入についても解説。和室の壁に掛けて花を生ける茶道具で、「初めに赤い椿を生けたいというイメージが浮かび、そこから形や色を追求した」と語りました。

最後に、「今後は銅の素材の特徴を最大限に生かした湯沸、水注、香炉、花入れなどを作り続けていくのでは」と展望を述べられていました。

玉川佳太さん

会期中の日曜日には、宣夫さんが制作した木目金の湯沸で抹茶を提供。お客さんのなかには、企画展を楽しみ、抹茶で一息している様子も見られました。

やかん

また、燕市産業史料館内にあるミュージアムショップでは、スプーンをはじめ木目金のブローチやキャディスプーンといった魅力的な品々を販売しています。いずれも玉川宣夫さんが手がけた一点もののです。

佐野市長も来館時にスプーンを購入。形やデザインが異なるスプーンをじっくり見比べながら、どれが一番良いのだろうかと数十分悩んだ末、お気に入りの一本に出会えました。

市長
ブローチ
キャディスプーン

第14回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会燕市予選会を開催!

2026年5月2日(土曜日)~5日(火曜日) 補足:順延のため4日間の開催
場所:燕市吉田野球場

ゴールデンウィーク中に開催された第14回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会燕市予選会。
風が強い日もありましたが天候に恵まれ、この大会に向けて努力してきた子どもたちが思う存分成果を発揮した4日間でした。

ピッチャーがボールを投げている様子
仲間の走りを見守る様子
スライディングして点を取る様子

「走れ~!」「ナイスバッティング!」などコーチや仲間の応援が響きます。
打たれたら打ち返す、両者一歩も譲らない戦いです!

優勝したチームの代表が賞状をもらう様子
優勝したチームの集合写真

熱い戦いの末、優勝したのは「小中川バファローズ」でした。
11月の本選も燕市代表として精一杯頑張ってください!

野球の得点板を写した写真

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

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