web版カメラびゅう2026年7月号

更新日:2026年07月17日

web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。

  • 「燕三条系さとちん電波」公開生放送 燕市役所から燕の魅力を発信(7月7日)
  • 金属洋食器デザインの歴史を振り返ろう!「燕の金属洋食器デザイン展」(7月5日)
  • 「ぼく・わたしの夏やすみwith燕ジョイ活動部」を開催(7月4日)
  • 合併20周年記念デザインマンホール受賞記念品贈呈式を開催!(7月1日)

「燕三条系さとちん電波」公開生放送 燕市役所から燕の魅力を発信

2026年7月7日(火曜日) 場所:燕市役所つばめホール

燕市役所つばめホールで、燕三条エフエム放送「ラヂオは~と」の人気番組「燕三条系さとちん電波」の公開生放送が行われました。当日は103人が来場し、会場は番組ならではの軽快なトークと笑いに包まれました。

参加者とパーソナリティの集合写真

番組には、パーソナリティのさとちんさん、ひとちんさん、お菊さんが出演したほか、ゲストとして元テレビ新潟アナウンサーの堀敏彦さんが出演。息の合った軽快なトークで会場を盛り上げました。

パーソナリティによる軽快なトーク場面
会場の様子

また、番組に佐野市長や市職員が出演し、燕市夏まつりのPRをしました。ラジオを通じて燕市の魅力を多くの人に届ける機会となりました。

市長出演時の様子
職員出演時の様子

金属洋食器デザインの歴史を振り返ろう!「燕の金属洋食器デザイン展」

2026年7月5日(日曜日) 場所:燕市産業史料館

燕市産業史料館では、「燕の金属洋食器デザイン展」を6月16日から7月20日まで開催しています。
燕市の金属加工製品の代表格の1つである金属洋食器。その歴史を振り返りながら、洋食器デザインの変遷をたどる展示となっています。

虫眼鏡で洋食器を見た様子

市民はもちろん、市外から訪れている人も多く、燕市が誇るの緻密な技術と美しい模様が、作品を観る人を魅了していました。

展示品を見る2人の女性の様子
カラフルな洋食器の写真
展示品が陳列されている様子
展示品を見ながら微笑む女性の様子

作品解説会

7月5日には作品解説会を開催しました。
日本金属洋食器工業組合の小林理事長から、金属洋食器が燕市の金属加工製品の代表格となるまでの歴史やデザインの変遷など、貴重な話をしていただきました。

作品解説会の様子
解説をする小林理事長の様子
スプーンの写真

燕市産業史料館では、ほかにも燕のものづくりに関する様々な展示を行っています。
ものづくりについて「知りたい!」「観てみたい!」と思う方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

展示品を見る男女の様子

「ぼく・わたしの夏やすみwith燕ジョイ活動部」を開催

2026年7月4日(土曜日) 場所:東児童センター

東児童センターで「ぼく・わたしの夏やすみwith燕ジョイ活動部」を開催しました。

当日は多くの小学生が参加し、巨大ジェンガや、巨大すごろくなど、普段はなかなか体験できない遊びを楽しみました。友達と協力して挑戦したり、夢中になって遊んだりする姿が会場のあちこちで見られ、終始にぎやかな雰囲気に包まれました。

すごろくであそぶこども
ジェンガをするこども
ジェンガをするこどもと燕ジョイ活動部のメンバー

また、自由に絵を描くことができるお絵かきコーナーや、ペットボトルボウリングコーナーもあり、それぞれ思い思いに楽しむ子どもたちの笑顔があふれていました。

ボウリングをするこども
絵を描くこども

参加した子どもたちからは、「巨大ジェンガが楽しかった」「友達と一緒に遊べてうれしかった」などの声が聞かれ、夏の思い出づくりにつながるイベントとなりました。

こどもたち

合併20周年記念デザインマンホール受賞記念品贈呈式を開催!

2026年7月1日(水曜日) 場所:燕市役所 市長室

合併20周年記念事業の一環として、記念マンホールのデザインを募集。応募総数201作品の中から、各部門(小学生・中学生・一般)の優秀作品を1作品を選び、最優秀作品を決定しました。

今回の贈呈式では、最優秀作品賞・優秀作品賞の受賞者に記念品を贈呈しました。

マンホールの贈呈式

贈呈式では、受賞された3名の方に、それぞれの応募デザインをあしらったステンレス皿とオリジナル缶バッジを記念品として贈呈しました。

受賞式の様子

その後、受賞者が作品に込めた思いやポイントを説明。

最優秀作品賞を受賞した小川さんは、「鳥のツバメを中心に大きく描き、燕市・吉田町・分水町の特徴を入れ込むよう配置しました。また、一目で20周年記念とわかるようにデザインを工夫しました」と、そのこだわりを話してくれました。

受賞者の様子

最優秀作品賞 中学生の部 小川舞子さん

優秀作品賞を受賞した盛さんは、「燕市といえば、背脂ラーメンのイメージがあったので、ツバメがラーメンをすすっているイラストを入れました。自分自身もラーメンが好きなので、特にラーメンが目立つように、そして『かわいい!』と思ってもらえるようにこだわりました」と笑顔で語りました。

さらに、優秀作品賞を受賞した横山さんは、「特に、中央にあるリボンにこだわりました。洋食器をキラキラと輝かせ、燕市の魅力が伝わるように工夫しました」と語りました。

受賞式の様子

優秀作品賞 一般の部 盛徠夢さん

授賞式の様子

優秀作品賞 小学生の部 横山愛莉さん

3名の作品はいずれも、3つの市町が合併して「ひとつのまち」になったことがわかる作品でした。

最優秀作品賞を受賞した小川さんのマンホールふたのデザインは、実際にマンホールふたとして制作され、市役所前歩道や下水道課窓口に設置されています。

この機会にぜひ、実物をご覧になってください!

マンホールの贈呈式

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

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