web版カメラびゅう2026年7月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 雨雲を飛ばす熱気!第67回吉田まつり(7月24日・25日)
- 広島平和記念式典派遣事業 出発式を開催(7月22日)
- 暑さに負けない!第53回「分水まつり」を開催(7月18日・19日)
- うたっておどって楽しもう!いっちー&なるの「ピアノと歌おうサマーフェスティバル」(7月18日)
- 「燕三条系さとちん電波」公開生放送 燕市役所から燕の魅力を発信(7月7日)
- 金属洋食器デザインの歴史を振り返ろう!「燕の金属洋食器デザイン展」(7月5日)
- 「ぼく・わたしの夏やすみwith燕ジョイ活動部」を開催(7月4日)
- 合併20周年記念デザインマンホール受賞記念品贈呈式を開催!(7月1日)
雨雲を飛ばす熱気!第67回吉田まつり
2026年7月24日(金曜日)・25日(土曜日) 場所:吉田駅前周辺
7月24日・25日の2日間にわたり開催された第67回吉田まつり。天気予報では雨が心配されていましたが、予定通り実施することができ、会場は多くの来場者の笑顔と熱気に包まれました。当日の様子をお届けします。

1日目
吉田まつりの幕開けを飾ったおまつりLIVEでは、子どもたちによるカラーガードのかわいらしい演技や吉田繁盛太鼓の迫力ある演奏などが披露され、会場を大いに盛り上げました。




その後、まつりの恒例行事である「吉田民謡流し」が行われ、「吉田ばやし」「吉田繁盛ぶし」「吉田甚句」の歌に合わせて、市民や各団体が息の合った踊りを披露しました。





初日の最後には、つばめ商工会青年部による竿灯まつりを実施。竿灯のもみ合いに続き、餅まきが行われ、集まった人々が餅を拾い、熱気に包まれました。

2日目
2日目は、「企業対抗!燕市カラオケのど自慢大会」の予選会からスタートし、会場を盛り上げました。

日が傾き始めると、メインイベントがスタート。司会進行は、燕市PR大使の大塩綾子さんと高橋なんぐさんが務め、会場を笑顔あふれる雰囲気で包みました。
子どもみこしのもみ合いや山車参加団体による踊りが披露され、沿道からは大きな拍手と声援が送られました。

夜になると、提灯の明かりをともした山車が威勢の良い掛け声とともに駅前広場を出発し、市街地を巡行しました。
巡行を終えた山車が再び駅前広場に集結すると、まつりは最高潮を迎え、その後、2日間にわたる吉田まつりは盛況のうちに幕を閉じました。
広島平和記念式典派遣事業 出発式を開催
2026年7月22日(水曜日) 場所:燕市役所会議室101・102
「広島平和記念式典派遣事業」の出発式を行いました。
出発式では、令和7年度の平和大使による活動報告が行われました。昨年度広島を訪れた先輩たちの具体的な活動報告は、今年度派遣される生徒たちにとって、平和学習への意識をさらに高める貴重な機会となりました。
また、吉田東栄町地域の茶の間より、今年度派遣される平和大使へ千羽鶴の贈呈を行いました。
この千羽鶴は、地域の茶の間の方々と、千羽鶴製作経験のある昨年度平和大使が協力して作成したものです。平和大使が出前講座として地域の茶の間を訪問し、自身の広島派遣の活動報告を行いながら、千羽鶴の繋げ方を伝え、皆で心を込めて完成させました。
地域の皆様の平和への願いと、生徒たちへの温かい気持ちが込められた千羽鶴は、今年度の平和大使が広島平和記念式典で奉納します。
その後、今年度広島に派遣される市内各中学校の代表生徒5名による決意表明が行われました。
生徒たちはそれぞれ、広島で平和について深く学び、その経験を燕市に持ち帰り、同世代や地域の方々に伝えていくことへの強い決意を述べていました。
広島へ出発する生徒たちは、平和への願いが込められた千羽鶴を胸に、平和の大切さを学び、未来へ繋いでいくという、とても大切な役目を担っています。この出発式を経て、生徒たちが平和についてさらに深く学び、実りの多い派遣になることを願っています。
暑さに負けない!第53回「分水まつり」を開催
2026年7月18日(土曜日)・19日(日曜日)場所:お祭り広場(分水地区商店街)
「第53回分水まつり」は2日間で行われ、大変暑い日となりましたが、今年も多くの来場者でにぎわいました。当日の様子をお届けします!
1日目(7月18日)
オープニングライブでは、アコースティックデュオ「ひなた」のライブが会場を盛り上げました。
島上小学校5・6年生による「ヲミワケ太鼓」は、練習の成果を存分に発揮した力強い演奏でした。子どもたちの真剣な眼差しと、太鼓を打ち鳴らす姿は、夏の暑さを忘れさせるような清々しさで、会場からは温かい拍手が送られました。
夕方からは祭りの見どころが続きました。
商店街を巡行する子どもみこしと分水みこし。沿道には多くの人々が集まり、掛け声や拍手が響き渡りました。お祭りを楽しむ人々の賑わいが、地域の活気を物語っていました。
初日の締めくくりとなった民謡流しには、様々な年代の団体が参加しました。団体の枠を超えて飛び入りで参加する人の姿も見られ、多くの人々が一体となって踊る様子が、祭りの賑やかな一日を締めくくりました。
2日目(7月19日)
2日目も分水まつりのお祭り広場は多くの来場者と様々な露店で賑わいました。
分水ダンスフェスティバルは、地元の各ダンスチームの子どもたちによる元気なパフォーマンスで大いに盛り上がりました。客席からは、愛らしい表情に「かわいい!」やキレキレのダンスに「かっこいい!」などの声が上がっていました。
ステージでは、分水チェリーベルと燕市文化協会芸能部分水支部が素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。親しみのある楽曲の演奏や優雅な踊りで観客を魅了しました。
まつりのラストを飾ったのは分水太鼓の皆さんでした。
迫力のある大きな音と息の合ったパフォーマンスで会場が一体となりました。
なんと聖籠太鼓響(sato-oto)の皆さんが出演し、若さ溢れるエネルギッシュな演奏を披露してくれました。
猛暑の中ではありましたが、まつりに参加された皆さんの熱意とご協力により、活気あふれる2日間となりました。
うたっておどって楽しもう!いっちー&なるの「ピアノと歌おうサマーフェスティバル」
2026年7月18日(土曜日) 場所:燕市文化会館
動画総再生回数25億回を超えるYouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」のいっちー&なるを招いて「ピアノと歌おうサマーフェスティバル」を開催しました。
事前に販売されたチケットは完売。歌と踊りを通じて、来場者の皆さんに楽しいひとときをお届けしました。
いっちーとなるの登場に、子どもたちはもちろん、大人からも大きな拍手が送られました。
「いっちー!」「なるー!」といった呼びかけも聞こえ、会場全体の期待感が伝わりました。
2曲目の「とんとんとんとん ひげじいさん」では、いっちーとなるが歌に合わせて身振り手振りを交えると、子どもたちも一緒に歌い、楽しそうに体を動かす姿が見られました。
また、4曲目の「どんないろがすき」では、いっちーとなるがステージから客席に降りて、来場者の皆さんとの距離を縮めていました。
いっちーがお客さんに「どんないろがすき?」と問いかけると、元気な声で「ピンク!」と返答があり、それに合わせてステージ上のライトがピンク色に。
続いて、なるのイメージカラーである、オレンジ色の帽子を被ったお客さんに質問。すると「オレンジ!」との答え、ライトがオレンジ色に!
いっちーとなるを間近に感じながら、大人も子どもも楽しんでいる様子でした。

さらに、「アイアイ」では、いっちーとなるのダンスに合わせて、来場者のみなさんも一緒に踊りながら楽しみました。2人の動きを真似て踊る子どもたちの姿は微笑ましく、会場には多くの笑顔が溢れていました。
コンサートは終盤に差し掛かり、最後は「きらりらりんのうた」を披露。
最後かと思いきや、アンコールとしてもう1曲「ぽよよん行進曲」を披露。
サビでは、なるの「一緒にぼよよんするよー!」の掛け声に合わせて、みんなでジャンプ!
小さい子どもたちは、親御さんに高い高いをしてもらいながら、一緒にジャンプしました。
0歳から大人まで楽しめるファミリーコンサートになりました!いっちーとなる、ピアノの井上さにさん、ありがとうございました!
「燕三条系さとちん電波」公開生放送 燕市役所から燕の魅力を発信
2026年7月7日(火曜日) 場所:燕市役所つばめホール
燕市役所つばめホールで、燕三条エフエム放送「ラヂオは~と」の人気番組「燕三条系さとちん電波」の公開生放送が行われました。当日は103人が来場し、会場は番組ならではの軽快なトークと笑いに包まれました。
番組には、パーソナリティのさとちんさん、ひとちんさん、お菊さんが出演したほか、ゲストとして元テレビ新潟アナウンサーの堀敏彦さんが出演。息の合った軽快なトークで会場を盛り上げました。
また、番組に佐野市長や市職員が出演し、燕市夏まつりのPRをしました。ラジオを通じて燕市の魅力を多くの人に届ける機会となりました。
金属洋食器デザインの歴史を振り返ろう!「燕の金属洋食器デザイン展」
2026年7月5日(日曜日) 場所:燕市産業史料館
燕市産業史料館では、「燕の金属洋食器デザイン展」を6月16日から7月20日まで開催しています。
燕市の金属加工製品の代表格の1つである金属洋食器。その歴史を振り返りながら、洋食器デザインの変遷をたどる展示となっています。
市民はもちろん、市外から訪れている人も多く、燕市が誇るの緻密な技術と美しい模様が、作品を観る人を魅了していました。
作品解説会
7月5日には作品解説会を開催しました。
日本金属洋食器工業組合の小林理事長から、金属洋食器が燕市の金属加工製品の代表格となるまでの歴史やデザインの変遷など、貴重な話をしていただきました。
燕市産業史料館では、ほかにも燕のものづくりに関する様々な展示を行っています。
ものづくりについて「知りたい!」「観てみたい!」と思う方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
「ぼく・わたしの夏やすみwith燕ジョイ活動部」を開催
2026年7月4日(土曜日) 場所:東児童センター
東児童センターで「ぼく・わたしの夏やすみwith燕ジョイ活動部」を開催しました。
当日は多くの小学生が参加し、巨大ジェンガや、巨大すごろくなど、普段はなかなか体験できない遊びを楽しみました。友達と協力して挑戦したり、夢中になって遊んだりする姿が会場のあちこちで見られ、終始にぎやかな雰囲気に包まれました。



また、自由に絵を描くことができるお絵かきコーナーや、ペットボトルボウリングコーナーもあり、それぞれ思い思いに楽しむ子どもたちの笑顔があふれていました。


参加した子どもたちからは、「巨大ジェンガが楽しかった」「友達と一緒に遊べてうれしかった」などの声が聞かれ、夏の思い出づくりにつながるイベントとなりました。

合併20周年記念デザインマンホール受賞記念品贈呈式を開催!
2026年7月1日(水曜日) 場所:燕市役所 市長室
合併20周年記念事業の一環として、記念マンホールのデザインを募集。応募総数201作品の中から、各部門(小学生・中学生・一般)の優秀作品を1作品を選び、最優秀作品を決定しました。
今回の贈呈式では、最優秀作品賞・優秀作品賞の受賞者に記念品を贈呈しました。
贈呈式では、受賞された3名の方に、それぞれの応募デザインをあしらったステンレス皿とオリジナル缶バッジを記念品として贈呈しました。
その後、受賞者が作品に込めた思いやポイントを説明。
最優秀作品賞を受賞した小川さんは、「鳥のツバメを中心に大きく描き、燕市・吉田町・分水町の特徴を入れ込むよう配置しました。また、一目で20周年記念とわかるようにデザインを工夫しました」と、そのこだわりを話してくれました。
最優秀作品賞 中学生の部 小川舞子さん
優秀作品賞を受賞した盛さんは、「燕市といえば、背脂ラーメンのイメージがあったので、ツバメがラーメンをすすっているイラストを入れました。自分自身もラーメンが好きなので、特にラーメンが目立つように、そして『かわいい!』と思ってもらえるようにこだわりました」と笑顔で語りました。
さらに、優秀作品賞を受賞した横山さんは、「特に、中央にあるリボンにこだわりました。洋食器をキラキラと輝かせ、燕市の魅力が伝わるように工夫しました」と語りました。
優秀作品賞 一般の部 盛徠夢さん
優秀作品賞 小学生の部 横山愛莉さん
3名の作品はいずれも、3つの市町が合併して「ひとつのまち」になったことがわかる作品でした。
最優秀作品賞を受賞した小川さんのマンホールふたのデザインは、実際にマンホールふたとして制作され、市役所前歩道や下水道課窓口に設置されています。
この機会にぜひ、実物をご覧になってください!
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更新日:2026年08月04日