web版カメラびゅう2026年9月号

更新日:2026年10月14日

web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。

  • 鬼が来たぞ!第21回 越後くがみ山酒呑童子行列(9月27日)
  • ゆめづくりスポーツ教室(体操)を開催しました!(9月26日)
  • 神宮球場で燕市をPR!「燕市DAY」を開催しました!(9月22日)
  • 実りの秋!スワローズ・ライスファーム 稲刈り(9月19日)
  • 赤ちゃんとのふれあいから学ぶ、将来のこと(9月7日)

鬼が来たぞ!第21回 越後くがみ山酒呑童子行列

2026年9月27日(日曜日)場所:道の駅SORAIRO国上・酒呑童子神社

燕市に伝わる酒呑童子伝説をテーマに開催される越後くがみ山酒呑童子行列。
会場には、威厳たっぷりの鬼軍団が登場し、子どもたちは興味津々と思いきや、あまりの迫力に泣き出してしまう子もいました。

酒吞童子が拳を上げている様子
酒吞童子の様子
酒呑童子行列の様子
鬼を見て泣いている子どもの様子
鬼を見て泣いている子どもの様子
鬼を見て泣いている子どもの様子

怖いながらに頑張って鬼に抱かれる子どもたち。
酒呑童子に抱っこされた子は健康・心身ともに強く大きく優しく育つとも言われています。

酒呑童子の鬼とそれを見て泣く子ども
酒呑童子の鬼に抱かれながら泣く子ども

一方で、鬼メイクをしたり、ツノをつけたりして、鬼に変身する子どもたちの姿も。怖がるだけではなく、自分も鬼になってイベントを楽しんでいました。

鬼メイクをしてもらう様子

ほかにも、分水太鼓の力強い演奏やキッズダンスなど、鬼にちなんださまざまなイベントも行われ、会場は大盛り上がり。元気いっぱいのパフォーマンスに、大きな拍手が送られました。
また、佐渡伝統芸能集団「越佐」の皆さんにも鬼太鼓演舞を披露していただきました。会場を巻き込んだ迫力のある演舞で、燕をさらに活気づけてくれました。

佐渡市長と燕市長の写真
佐渡市長と燕市長の写真
分水太鼓の様子
キッズダンスの様子
演目・酒呑童子変化の様子
射的をしている様子
ボールすくいをする子ども

迫力満点の鬼たちにドキドキしながらも、たくさんの笑顔があふれた国上。まさに「鬼づくし」の一日となりました!

鬼たちの集合写真

ゆめづくりスポーツ教室(体操)を開催しました!

ゆめみらいスポーツ教室参加者と講師の集合写真(女子の部)
ゆめみらいスポーツ教室参加者と講師の集合写真(男子の部)

2026年9月26日(土曜日)場所:ジムナスト分水

子どもたちにトップアスリートからスポーツの楽しさや技術を学んでもらう「ゆめみらいスポーツ教室(体操)」が開催されました。
今回の講師は、体操競技でオリンピック金メダルを獲得した塚原直也さん。教室のスタートは、なんと金メダルのお披露目から!目の前に登場した本物の金メダルに、子どもたちは興味津々の様子で眺めていました。

金メダルを手にして微笑む子どもたち
金メダルを手にしている様子
塚原直也さんがお話しする様子

まずは、体操の基本となる準備運動から。「体操は準備運動が大事!」という塚原さんの言葉を聞きながら、しっかり体を動かします。

講師の塚原さんと一緒に準備運動をする様子
講師の塚原さんと一緒に準備運動をする様子

体が温まったところで、低学年と高学年に分かれて基礎種目リレー対決!リレーといっても体操は手や足などがきれいに揃えることが大切です。前転や側転などの種目で、きれいさを意識しつつ一歩も譲らない白熱した勝負を繰り広げました。

基礎種目リレーをする様子
基礎種目リレーをする様子
基礎種目リレーをする様子

その後は、トランポリンやマットなどの器具を使って実践練習。塚原さんがそれぞれの場所を回りながら、技のポイントや体の使い方を丁寧に指導しました。先生がお手本を披露すると、子どもたちからは「おおー!」と歓声が上がる場面も。トップアスリートの技を間近で見て、子どもたちも真剣な表情で練習に取り組みました。

トランポリンをする子どもに塚原さんが指導する様子
鉄棒をする子どもの様子
トランポリンをする塚原さんの様子
塚原さんに教わっている様子
塚原さんに教わっている様子

最後は質問タイム。「どうしたらうまくできますか?」など、子どもたちから積極的に質問が飛び出します。一方、先生からも「どうして体操が好きなの?」と子どもたちへ逆質問。体操への思いを語り合い、楽しく交流しました。 イベントの終わりには講師からサイン入り色紙のプレゼントも!
トップアスリートと触れ合い、技術だけでなく、スポーツを続ける楽しさや夢を感じることのできる一日となりました。

塚原さんからのアドバイスを聞く様子
塚原さんからのアドバイスを聞く様子
塚原さんが子どもたちにアドバイスをする様子
塚原さんの色紙の写真

神宮球場で燕市をPR!「燕市DAY」を開催しました!

2026年9月22日(火曜日・祝日)場所:明治神宮野球場

9月22日、明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦で「燕市DAY」を開催しました。当日は29,328人が来場し、燕市の魅力を発信しました。

バックスクリーン
燕市PR隊鳥つば九郎

試合開始に先立ち、球場正面では物販やPRブースを展開。つば九郎のロゴ入りエコカップやスプーン・フォークなどのコラボ商品を販売したほか、燕市の人気給食メニュー「トマ味噌カレー豚丼」のレトルト商品などを販売しました。また、ふるさと納税や観光情報を紹介し、燕市の「ものづくり」と「食」の魅力をPRしました。

物販の様子
物販の様子
物販の様子

試合前のオープニングでは、市長が来場者に向けて燕市の魅力を紹介。その後のセレモニーでは、東京ヤクルトスワローズと阪神タイガースへ花束と記念品を贈呈しました。

オープニングトークの様子
花束贈呈の様子
オープニングトーク

続いて、東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会の燕市代表チーム「小中川バファローズ」の選手が、スタメンキッズとして登場して始球式を行いました。選手たちは大勢の観客が見守る中、憧れの神宮球場で大役を務めました。

始球式の様子
スタメンキッズの様子
スタメンキッズの様子

また、来場者には、燕市DAYオリジナルうちわを先着5,000人に、つば九郎米450gを先着1,000人にプレゼントしました。

燕市DAYを通じて、東京ヤクルトスワローズのファンをはじめ、多くの来場者に燕市の魅力を知っていただく機会となりました。

お米配布の様子
配布したうちわ
配布した米
球場全景

実りの秋!スワローズ・ライスファーム 稲刈り

2026年9月19日(土曜日)場所:燕市役所 南側の田んぼ

東京ヤクルトスワローズとの交流事業の一つ、スワローズ・ライスファームの稲刈りイベントが行われました。

当日は東京ヤクルトスワローズ 前監督の高津臣吾さんや、ラブレターズの溜口 佑太朗さん、ダンスチームの Passion、お待ちかねの東京ヤクルトスワローズマスコットで燕市PR隊長(鳥)のつば九郎 が来場し、皆さんとの稲刈りやダンスパフォーマンス、トークショーで会場を盛り上げました!

スワローズ

参加者の皆さんは、ゲストと一緒に田んぼへ入り、黄金色に実った稲を一株ずつ刈り取っていきます。 普段なかなか体験する機会のない稲刈りに、子どもたちも大人も楽しそうな様子。

稲刈り
稲刈り

参加者と一緒に田んぼに入った高津さんは、春に自ら植えた稲を鎌で一株ずつ刈り取りました。参加者も実った稲を手にしながら、秋の収穫を楽しみました。

高津さん

また、つば九郎が燕市を訪れるのは、2024年9月のスワローズ・ライスファーム稲刈り以来2年ぶり。久しぶりの登場を待ちわびていたファンも多く、姿を見せると会場から歓声が上がりました。稲刈りでは参加者を応援するなど、会場を盛り上げました。

スワローズ

稲刈りの後には、じゃんけん大会やPassionによるダンスショー、高津さんらによるトークショーも行われ、会場は最後まで盛り上がりました。

チア
チア
チア
スワローズ

その後、新潟中央ヤクルト販売 株式会社からいただいた、「ヤクルト1000 糖質オフ」でみんなと乾杯!

ヤクルト
ヤクルト

スワローズ・ライスファームでの稲刈りを通して、今年も燕市と東京ヤクルトスワローズの交流を深める機会となりました。

スワローズ

赤ちゃんとのふれあいから学ぶ、将来のこと

2026年9月7日(月曜日)場所:分水高校

市では、将来の妊娠や出産を見据え、自分の健康やライフプランについて考える「プレコンセプションケア」の取り組みを進めています。プレコンセプションケアとは、将来の妊娠のために、若いうちから日々の生活や健康と向き合う取り組みです。今は妊娠や出産を考えていない人にとっても、今の自分の健康を見つめ直し、より豊かな人生を考えるきっかけになります。

赤ちゃん交流会で抱っこの仕方を説明している様子

その一環として、9月7日、分水高校で「赤ちゃん交流会」を開催しました。当日は、分水高校1年生が赤ちゃんとそのママと交流し、赤ちゃんのあやし方を学んだほか、妊娠・出産・育児について質問をしました。さらに、実際に赤ちゃんを抱っこする体験も行いました。

初めて赤ちゃんを抱っこした生徒も多く、「赤ちゃんと触れ合う貴重な機会になった」「良い経験になった」「将来に生かしたい」といった感想が聞かれました。

赤ちゃん交流会の様子
赤ちゃん交流会で高校生が赤ちゃんを抱っこしている様子
赤ちゃん交流会で高校生が赤ちゃんを抱っこしている様子

赤ちゃんのママからは、「高校生と赤ちゃんが触れ合う中で、いろいろな表情を見せていて、新しい発見がありました。高校生の皆さんは、今日の体験をこれからに生かしてほしいです」「男子学生から出産後の夫婦の協力について質問を受け、「家事育児に加え、話し相手になってくれたことが心の支えになった」と答えました。核家族化が進む現代において夫の協力は不可欠であり、若い学生の意識の高さに感銘を受けました」などの声がありました。

赤ちゃんを抱っこする高校生
参加している赤ちゃん

赤ちゃんとのふれあいを通して、妊娠や出産、子育てについて知り、自分のこれからを考える。今回の交流会が、生徒にとって未来の健康やライフプランを考えるきっかけとなりました。

赤ちゃん交流会の様子

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

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