web版カメラびゅう2026年8月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 人気芸人が燕市に集結!「つばめお笑いフェス」(8月9日)
- オリンピックメダリストによる水泳教室を開催しました!(8月9日)
- ゆめづくりスポーツ教室(バスケットボール)を開催しました!(8月8日)
- Eボートに乗って、いつもと違った燕を満喫(8月1日)
人気芸人が燕市に集結!「つばめお笑いフェス」
2026年8月9日(日曜日)場所:燕市文化会館
燕市合併20周年記念事業として「つばめお笑いフェス」を開催しました。
ヤーレンズ、真空ジェシカ、ロッチ、キンタロー。、春とヒコーキ、ラパルフェ、や団といったテレビなどで活躍する総勢7組の人気芸人が集結しました。

漫才やコントなどに合併20周年の話題も取り入れられていました。
それぞれの芸人からネタが次々と繰り出され、会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。




訪れた皆さんは、普段テレビなどで見る芸人たちのステージを間近で楽しみながら、家族や友人と一緒に思い切り笑い、楽しいひとときを過ごしました。
オリンピックメダリストによる水泳教室を開催しました!
2026年8月9日(日曜日)場所:燕市 B&G 海洋センター
燕市B&G海洋センターのリニューアルオープンを記念し、オープニングイベントとして水泳教室を開催しました。
講師を務めたのは、シドニーオリンピック競泳メダリストで、B&G財団理事の中村真衣さんです。保育園年長児から大人まで幅広い年代の皆さんが参加し、中村さんによるデモンストレーションや水泳指導、質疑応答を通して、水泳の楽しさや上達のポイントを学びました。

水泳指導では、実際に泳ぎを見てもらいながら、より速く、効率よく泳ぐためのポイントなどを丁寧にアドバイス。参加者の皆さんは、中村さんの泳ぎを間近で見たり、指導を受けたりしながら、熱心に練習に取り組んでいました。




今回の水泳教室の会場となった燕市B&G海洋センターは、8月1日にリニューアルオープンしました。新しい施設では、更衣室やシャワー室が一新されたほか、バリアフリーにも対応し、年間を通じて快適に利用できる施設となっています。25メートル×6コースのメインプールと幼児用プールを備え、子どもから大人まで利用できます。

新しく生まれ変わった燕市B&G海洋センターで、ぜひ水泳を楽しんでみてください。


ゆめづくりスポーツ教室(バスケットボール)を開催しました!
2026年8月8日(土曜日)場所:燕市立吉田南小学校
プロ選手などから学び、触れ合うことで、スポーツに夢を持ってもらうきっかけをつくることを目的に新潟県が主催している「ゆめづくりスポーツ教室」。
今回はプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」から星野曹樹選手と長谷川智伸選手が講師として登場しました。
子どもたちは、普段テレビや試合会場でしか見られない憧れのプロ選手を目の前に大興奮!
各選手の挨拶には、子どもたちの心を掴む温かい言葉と、バスケットボールへの情熱が込められていました。
挨拶後は、プロ選手による体幹トレーニングや、ボールを使った独特のウォーミングアップ。子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。
選手からは「一つ一つの動きを丁寧に!」や「しっかり狙って!」など、子どもたちとコミュニケーションを取りながら、楽しくウォーミングアップを行っていました。
練習の成果を発揮するミニゲームでは、子どもたちはチームで協力し、声を出し合いながらボールを追いかけました。
プロ選手も一緒にコートに入り、華麗なドリブルやパス、シュートを披露すると、子どもたちからは歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
熱気あふれるバスケットボール教室の締めくくりは、待望のサイン会!
子どもたちは目をキラキラさせながら、サインをもらっていました。中には、「今日教えてもらったことを練習して、もっと頑張って、大きくなったらプロ選手になる!」と、力強く宣言する子もいました。
憧れの選手と直接触れ合ったことで、子どもたちの心には、スポーツへの情熱と、未来への大きな“夢”が育まれた一日となりました。
Eボートに乗って、いつもと違った燕を満喫
2026年8月1日(土曜日) 場所:大曲河川公園舗装広場周辺
今年も「燕楽・水辺の巻2026」が開催されました!
照りつける真夏の太陽の下、子どもから大人まで多くの参加者が、水辺での非日常体験を求めて会場に集いました。
このイベントは、約2キロメートルの川下り。大曲河川公園舗装広場からスタートし、燕橋下流までの区間を、10人乗りの大型ゴムカヌー「Eボート」で進みます。

家族や友人など、息を合わせて、一生懸命オールを漕ぐ参加者。
船体が水しぶきを上げながら軽やかに進むたびに、ボート上からは笑顔がはじけます。

ゆったりと流れる川の流れに身を任せ、水面に映る青空や、岸辺に生い茂る木々の緑を眺めながら進む時間は、まさに至福のひととき。
参加者は豊かな自然との触れ合いを存分に楽しんでいる様子でした。

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更新日:2026年08月27日