web版カメラびゅう2026年9月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 赤ちゃんとのふれあいから学ぶ、将来のこと(9月7日)
赤ちゃんとのふれあいから学ぶ、将来のこと
2026年9月7日(月曜日)場所:分水高校
市では、将来の妊娠や出産を見据え、自分の健康やライフプランについて考える「プレコンセプションケア」の取り組みを進めています。プレコンセプションケアとは、将来の妊娠のために、若いうちから日々の生活や健康と向き合う取り組みです。今は妊娠や出産を考えていない人にとっても、今の自分の健康を見つめ直し、より豊かな人生を考えるきっかけになります。

その一環として、9月7日、分水高校で「赤ちゃん交流会」を開催しました。当日は、分水高校1年生が赤ちゃんとそのママと交流し、赤ちゃんのあやし方を学んだほか、妊娠・出産・育児について質問をしました。さらに、実際に赤ちゃんを抱っこする体験も行いました。
初めて赤ちゃんを抱っこした生徒も多く、「赤ちゃんと触れ合う貴重な機会になった」「良い経験になった」「将来に生かしたい」といった感想が聞かれました。



赤ちゃんのママからは、「高校生と赤ちゃんが触れ合う中で、いろいろな表情を見せていて、新しい発見がありました。高校生の皆さんは、今日の体験をこれからに生かしてほしいです」「男子学生から出産後の夫婦の協力について質問を受け、「家事育児に加え、話し相手になってくれたことが心の支えになった」と答えました。核家族化が進む現代において夫の協力は不可欠であり、若い学生の意識の高さに感銘を受けました」などの声がありました。


赤ちゃんとのふれあいを通して、妊娠や出産、子育てについて知り、自分のこれからを考える。今回の交流会が、生徒にとって未来の健康やライフプランを考えるきっかけとなりました。

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更新日:2026年09月10日