web版カメラびゅう2026年10月号
web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
- 商店街で買い物や昔遊びを満喫!(10月12日)
- どんなバナナができるかな?絵本作家・高畠那生と楽しむワークショップ(10月11日)
- 見て、触れて、感じる。燕のものづくり(10月1日~4日)
商店街で買い物や昔遊びを満喫!
2026年10月12日(月曜日・祝)場所:分水諏訪町商店街
10月12日に分水諏訪町商店街で「ツバメルシェwithだんだん市」が開催されました。当日は、飲食や物販、ワークショップなど43店舗が出店。クラフト雑貨や飲食物などの買い物を楽しむ人たちでにぎわいました。
会場では、こまやけん玉などの昔遊びや紙芝居、大道芸のほか、型抜き体験や射的、駄菓子釣り、剣道体験など、子どもから大人まで楽しめる企画や出店があり、家族連れなどが買い物や遊びを満喫していました。
「だんだん市」の名前は、「お世話になっております」を意味する「だんだんどうも」に由来します。商店街の商品や魅力を、日ごろの感謝を込めて届けようと毎年開催されているこのイベント。地域のお店と来場者が交流しながら、商店街の魅力を再発見する機会となりました。
どんなバナナができるかな?絵本作家・高畠那生と楽しむワークショップ
2026年10月11日(日曜日)場所:燕市中央公民館
絵本作家の高畠 那生(たかばたけ なお)さんを講師に迎え、絵本の世界を楽しむワークショップが開催されました。
まずは、高畠さんによる絵本の読み聞かせからスタート!絵本の世界に引き込まれた子どもたちは、お話に耳を傾けながら、楽しいひとときを過ごしました。
読み聞かせのあとは、絵本に登場するバナナづくりに挑戦!
子どもたちの豊かな想像力が光ります。自由な発想で手を動かし、形や色もさまざまな、個性あふれるバナナをたくさん作成しました。
絵本の販売とサイン会も行われました。購入した本に高畠さんからサインを書いてもらい、参加者もうれしそうでした。
「次はイチゴの絵本を書いてほしいです!」と高畠さんにお願いする子どもも!
絵本を読んで、つくって、作家本人とも交流できた今回のワークショップ。子どもたちにとって、絵本の楽しさとものづくりの面白さをたっぷり味わえる一日となりました。
見て、触れて、感じる。燕のものづくり
2026年10月1日(木曜日)~4日(日曜日)場所:県央地区
10月1日から4日まで、オープンファクトリーイベント「燕三条 工場の祭典2026」が開催されました。今年のテーマは「人が、ひらく。次の一歩をひらく。」です。県央地域の製造業を中心に、過去最多の158拠点が参加しました。工場の見学ツアーやものづくりを体験できるワークショップなど、各会場でさまざまな企画が行われました。



普段はなかなか入ることのできない工場の内部を訪れた来場者は、間近で見る機械の動きや職人の技に興味津々。職人の技やものが生まれるまでの工程に触れることで、燕のものづくりの魅力を体感できる貴重な機会となっています。




人と人との出会いや交流から新たな気付きや興味が生まれ、ものづくりの未来をひらいていく。そんな「次の一歩」につながる4日間となりました。

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電話番号:0256-77-8363
更新日:2026年10月20日