web版カメラびゅう2019年2月分

更新日:2021年03月01日

Web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
(最終更新日:2019年3月5日)

  • 元気まつり2019準備(2月22日・28日)保健センター・中央公民館
  • 第2回 燕市農業先進技術セミナー中央公民館
  • 羽ばたけつばくろ応援事業報告会燕市民交流センター
  • 第6回つばめっ子かるた大会燕市民体育センター

元気まつり2019 実行委員会

2019年2月22日 金曜日 保健センター 28日木曜日 中央公民館 天候:晴れ

元気磨きたい、保健推進委員協議会、食生活改善推進委員協議会の三つの団体の活動の集大成とも言える、毎春恒例となりました元気まつりが3月9日 土曜日 中央公民館の1階と3階で開催されます。その準備にむけて実行委員会が開催されました。
今年で9回目となるお祭りには、三つの団体の出席者が各班に分かれて、それぞれのアイデアを発表しあいます。

アイデアが貼り出されたホワイトボードを背に、中高齢の男女がマイクとアイデアが書かれた紙を手に持ち発表をしている写真

(上)お出迎え班の仕掛けを発表中

ホワイトボードを背に、エプロンをつけた中高齢の男性と女性達が横に並び笑顔で司会者から話を聞かれている写真

(上)カフェ班はおいしいお茶でおもてなし。

ホワイトボードを背に立っている数人の女性のグループが、文字が書かれた紙を見せながらマイクを使い発表をしている写真

(上)こちらの班はスタンプラリーを計画しているようです。

正方形の紙に左手を乗せ、その輪郭を鉛筆でなぞっている少し歳を重ねた女性の手の写真
大きな元気まつりの看板を床に置いて、カラフルな手形の色紙を貼り付けていく人たちの写真

(上)今年の看板も、手形をあしらったバージョンになりました。

長さ二メートルほどあるカラフルな手形で彩られた元気まつりの看板を、女性二人が大きく掲げて見せている様子の写真

(上)完成した看板(下)中央公民館入り口に掲示中です

建物の入り口の自動ドアの横に飾られた元気まつりの看板の写真

一回目をのぞき、吉田産業会館で開催していた元気まつり、今回は場所が中央公民館となるため、会場の下見も行われました。
3階の1室が発表の場ともなるため、しっかりリハーサルを行っています。

広い部屋の壁を背に並び両手に小さなベルを持った中年の女性達が、前に立つ高齢女性から指導を受けている様子の写真

元気まつり2019は、3月9日 土曜日 午前10時から午後3時までです。ステージ発表タイムは午前10時15分から午前11時45分まで。午後からは「食とアミノ酸コンディショニング講習会」(社会教育課スポーツ推進室)が開催されます。概要は下記リンクの「部活動生向けにスポーツ食育セミナーを開催-アスリートの食の基本や有効的なアミノ酸の活用方法を学びます-」をご覧ください。

かがやきポイント事業第2回抽選会も同日開催です。こちらは午前9時から午前9時35分に表彰認定式、抽選会は午前10時から午後3時までとなります。

第2回 燕市農業先進技術セミナー

2019年2月20日 水曜日 場所:中央公民館

従事者の高齢化や大規模経営化が進む農業分野では、省力化・効率化を目指して先進技術の活用が注目されています。燕市で大型ロケを行い、大きな話題を集めたドラマ「下町ロケット」のその中でも自動運転技術を備えたトラクターなどが活躍しました。

無人で動くトラクターの画像がスクリーンに映し出された様子を収めた写真

この農業分野の先進技術について、市では7月に農業用ドローンをテーマにセミナー行いましたが、2回目となる今回は「スマート農業の現状と今後」がテーマです。

長机の縁に「スマート農業の現状と今後」のセミナーチラシが貼られている写真

講師は国内最大の農業分野の研究機関である「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)」の上級研究員・加藤仁さん。

壇上でマイクを手にスピーチをしている眼鏡をかけた男性の写真

スマート農業の事例として、(1)PCやタブレットを活用した圃場管理システム、(2)GPSなどを利用したガイダンスシステム・自動操舵システム、(3)水管理システム、(4)農作業ロボットなど、動画を交えながらわかりやすく紹介。

スクリーンに、自動田植え機映像が映し出されている様子と、それを見る参加者の写真
スクリーンに、農作業ロボットの映像が映し出されている様子と、それを見る参加者の写真

実際に機械を動かして行った試験結果も紹介されました。
どのくらいの作業精度でどのくらい時間がかかるのか、といった具体的なところまで解説があり、参加者は真剣に耳を傾けていました。

広い長机の並んだ部屋で、マイクを手にスピーチをする眼鏡の男性と、それを聞く参加者達の様子

燕市では引き続き、農業分野における先進技術の活用について情報提供など支援を続けていきます。
先進技術について考えてみませんか?あなたの農作業がチョッと変わるかもしれません。

羽ばたけつばくろ応援事業報告会

2019年2月16日(土曜日) 場所:燕市民交流センター 天候:くもり

若者の主体的な活動を応援し、夢の実現や社会参画を支援する「羽ばたけつばくろ応援事業」。今年度の活動が終了し、報告会が開催されました。

とても広い部屋でスクリーンの横に立ち発表をしている三人の女学生と、それを椅子に座って聞いているたくさんの人々の写真

今年は6団体が申請。皆さん、素晴らしい成果を堂々と発表してくれました。

パーテーションに貼り出された、3団体分の発表内容が書かれた大きな紙の写真1
パーテーションに貼り出された、3団体分の発表内容が書かれた大きな紙の写真2

吉田高校美術部の「燕市を世界へ!! PR」
高校生の視点から燕市・弥彦村の魅力を再発見する動画を制作し、地域活性化に貢献しました。また、トランプは3月以降に子育て支援センター等に寄贈する予定です。

スクリーンとプロジェクターを用いながら、マイクで発表をしている女学生二人とそれを聞く多数の大人達の写真

小池中学校の「糸半(いとはん)プロジェクト ~企業の魅力発信バージョン~」
昨年度は、企業と連携を築くプロジェクトを進め、今年度は企業との関係をさらに深めるための活動を実施しました。このプロジェクトは、「ぼうさい甲子園」で奨励賞を受賞しています!

スクリーンとプロジェクターを用いながら、マイクで発表をしている男子学生三人とそれを聞く多数の大人達の写真

分水小学校の「分水路サミット ~荒川放水路の学びと大河津分水の発信~」
総合学習や社会科で学習してきた大河津分水と、歴史で学んだ荒川放水路を比較することで理解を深めました。学んだことをリーフレットにまとめ、大河津分水の素晴らしさを地域で暮らす人に伝えました。

スクリーンの横で書類を手に発表をしている私服の若い男女四人と、それを椅子に座って聞いている参加者達の写真

燕中等教育学校 OUTDOORSの「自分たちで創る燕市PR海外研修」
将来、「燕の工業製品を世界に発信したり、燕の魅力を伝えたりする観光大使になりたい!」その夢をかなえる素地をつくるために、燕商工会議所と連携し、燕の工業製品をオーストラリアの学校でプレゼンしたり、市街地インタビューを行いました。

スクリーンの横で書類を手に発表をしているスーツを着た男女二人と、それを椅子に座って聞いている参加者達の写真

分水高校カヌー部の「カヌーの魅力再発見!」
地域の人にカヌー競技の魅力を「再発見」してもらう活動を企画・実施。これらの活動を通して、地域の人がカヌーに親しみをもち、地域を代表するスポーツとしての認知度をより一層高めるための活動を行いました。

スクリーンの横で書類を手に発表をしている、黒と赤のジャージ姿の若い男性二人とそれを椅子に座って聞いている参加者達の写真

燕中等教育学校 Chestnutsの「英国の文化&語学研修」
福島県のブリティッシュヒルズに出向き、普段の授業にはない英語だけの環境の中で「自分で考え、行動し、解決する力」を養うことで、英語力を向上させました。また、異なる文化にふれることで相手を理解する大切さと燕市の良さに気づくことができました。

スクリーンの横で書類とマイクを手に、発表をしている制服姿の女生徒三人の写真

未来を担う若者たちの素晴らしい発表でした。
燕市は子どもたちの活動を応援していきます!

第6回つばめっ子かるた大会

2019年2月3日(日曜日) 場所:燕市民体育センター 天候:晴れ

第6回を迎え、すっかり定着した「つばめっ子かるた大会」。
今年も108チーム321人が参加。会場には子どもたちの元気な声が響きました。

壁に大きく貼り出された「つばめっ子かるた大会」の文字が書かれた看板と、かるたのイラストが書かれたポスターの写真
床に貼られた黄色と青のテープで仕切られたスペースにかるたが並べられ、その周りに子供達が座っている写真

午前は、幼児・低学年の部。選手宣誓も立派です。

とても広い部屋で、一人の男性を前に元気よく手を挙げて選手宣誓をしている三人の小さな子供と、その様子を見ているかるた大会の参加者の子供達と見学者の保護者達の写真

まだ文字を読めない園児もいると思われますが、読み札が読まれると同時に各所で「ハイ!」の声が!
熱戦の様子をご覧ください。

大人の男性が見守る前で、元気にかるたの取り合いをする子供達6人の写真
かるた大会の中で、身を乗り出して勢いよく札を取りにいく女の子の写真
大人の見守る中、かるたに身を乗り出して手を伸ばす女の子の写真
同じかるたに手を伸ばす男の子と女の子の写真
同じかるたに手を伸ばす3人の子どもたちの写真
黒の衣装で揃えた3人の女の子たちとピンクの衣装で揃えた3人の女の子たちがかるたに向かい合う写真

大激戦を制したのは、幼児の部が燕こども園「スズキハスラー」。
低学年の部が小池小学校「さくらチーム」。
上位3チームで記念撮影です。おめでとうございます。

幼児・低学年の部の上位3チームが賞状を掲げて並んでいる写真

午後からは、さらにハイレベルな攻防が繰り広げられた中高学年の部。
まずは選手宣誓。

中高学年の部で選手宣誓する女の子とそれを見守る参加者と保護者たちの写真

こちらも激戦の様子をどうぞ。

中年の男性が見守る前で、元気にかるたの取り合いをする子供達6人の写真
かるた大会の中で、身を乗り出して勢いよく札を取りにいく男の子の写真
かるた大会中、グループ内の女の子二人が同じ札を取った瞬間の写真
かるた大会中、グループの中の女の子と男の子が同じ札を狙い、僅差で女の子が先に札を取った様子を収めた写真
かるた大会中、グループ内の女の子が3人同じ札に手を伸ばし互いの手が重なっている様子を収めた写真
かるた大会中、グループ内の写真手前の女の子が札に手を伸ばしたところを、向かいの女の子が寸前で阻止し札を取った瞬間を収めた写真

中高学年の部を制したのは、燕南小学校「ツバクロー」。

かるた大会会場で、首からメダルを下げ手に賞状を前に掲げて横に並んだ9人の女の子達の写真

どのチームも、ルールを守ってがんばりました。
運営にご協力いただきました、ボランティアの皆さんもありがとうございました。
最後に、美声を披露してくれた読み手のお二人です。

スタンドマイクの前で、かるたの札を読み上げている眼鏡をかけた中年女性の写真
スタンドマイクの前で、かるたの札を読み上げているグレーのスーツを着た中年女性の写真

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